ハルエネでんきの口コミ・評判を独自調査!料金・特徴・メリット
この記事はPRを含みます
本記事にはアフィリエイトプログラムを利用しての商品のご紹介が含まれます。本記事を経由しサービスのお申し込みや商品のご購入をした場合、サービスや商品の提供元の企業様より報酬を受け取る場合がございます。

ハルエネでんきは、法人・店舗向けの料金プランが豊富な新電力会社です。法人や個人事業主、店舗向けのオプション・サービスも用意されており、切り替えれば経費削減や業務の効率化を図れる可能性があります。

法人・店舗の経営者としては、非常に魅力的なハルエネでんき。しかし、ネット上には「やばい」「怪しい」などの口コミもあり、本当に契約すべきか迷いますよね。

そこでe-暮らしでは、ハルエネでんきの口コミ・評判を独自調査しました!実際にハルエネでんきを利用した人が、どのように感じているのかを紹介します。

コスト削減のために電気代を節約したいと考えているなら、本記事を読んで、ぜひハルエネでんきへの乗り換えを検討してみてくださいね!
ハルエネでんきは法人・事業者向け!

ハルエネでんきは、法人・個人事業主向けの電力サービスです。

一般家庭向けのおすすめの新電力会社を知りたいという人は、ぜひ新電力サービスをまとめた記事を参考にしてくださいね。

本記事の執筆では、経済産業省 資源エネルギー庁をはじめとする行政機関や各新電力会社の公式情報をもとに、公平に比較するよう心がけています。利益に関係なく、本記事を読んだ全てのユーザーのことを第一に考えが、ユーザーが思うよりベストに近い選択を手助けできるよう、情報を発信しています。

より快適で豊かな生活を送れるよう、本記事を参考に新電力会社を比較・検討し、あなた自身が納得できるサービスを選んでいただけたら幸いです。

ハルエネでんきの基本情報

ハルエネでんき

ハルエネでんきのおすすめポイント
  • 法人・個人事業主向けに複数のプランを用意
  • 離島を除く全国で利用できる
  • 申し込みだけで利用可能

ハルエネでんきは、株式会社ハルエネが提供する法人向けの電力サービスです。今までと変わらない品質でお得に電気を利用できます。

そして、法人・個人事業主を対象に多くのプランを用意しているため、最適なプランを選ぶことで電気代の節約に繋がることは見逃せないポイントです。

 離島を除く全国で利用可能であり、動力プランも用意されているため、さまざまな事業で利用できるでしょう。

大きなマーケットから電力を供給しているため、安定した低価格で利用できます。また、停電が増えたり供給が不安定にならず、安心感があることもメリットの1つです。

切り替え手続きは申込書に記入するだけであり、工事費や立ち合いは必要ありません。
基本料金(税込)772.20円
※シンプルプランHプラス、30A契約の場合
電力量料金(税込)
  • 120kWh以下:19.88円/kWh
  • 120kWhを超え300kWh:26.48円/kWh
  • 300kWhを超え:30.57円/kWh
対応エリア
  • 北海道エリア
  • 東北エリア
  • 関東エリア
  • 北陸エリア
  • 中部エリア
  • 関西エリア
  • 中国エリア
  • 四国エリア
  • 九州エリア
  • 沖縄エリア
運営会社株式会社ハルエネ

出典:ハルエネでんき公式サイト

ハルエネでんきの良い口コミ・評判

ハルエネでんきの良い口コミ

e-暮らしが独自に調査した結果、ハルエネでんきに関する良い口コミ・評判には次の4つの傾向があることがわかりました。

主な口コミ
  • 無理せず経費を抑えられた
  • 法人プランが充実している
  • 電気とガスのセット割がある
  • ほぼ全国で利用できる
無理せず経費を抑えられた
無理に頑張らなくても、経費を抑えられたので契約してよかったと思います。丁寧に説明してくれて、納得したうえで契約できて嬉しいです。
40代・男性・会社員
法人プランが充実している
法人プランが充実しているので、飲食店を経営していた時にお世話になりました。シンプルプランHは基本料金が安いため、日中や深夜など電気を使わない時間が長いほどお得でした。
20代・女性・会社員
電気・ガスのセット割がお得
ガスの供給も行っており、電気とセットで契約すると、セット割で電気・ガスともにお得に使用することができます。 ガスの切り替えも、基本的な仕組みは電力の自由化とほぼ同じです。
30代・男性・会社員
全国ほとんどの地域で供給している
全国ほとんどの地域でのサービスに対応しているため(一部離島は不可ですが)、引っ越し時でも継続して利用できる便利さがあります。
40代・男性・会社員

ハルエネでんきのよい口コミとして、無理せず電気代を抑えられたという意見が複数あり、経費削減効果が見込めると考えられます。

法人プランが豊富なため、店舗の状況によって適切なプランが選べる点も、電気代を節約できると好評です。法人向けオプションも充実しているので、経営に役立てることもできるでしょう。

また、全国のほとんどの地域で契約できるため、店舗を移転することになっても対応しやすいという意見もありました。

ガスの供給も行っており、セット割も利用可能!活用すればより経費を節約できますね。

ハルエネでんきのイマイチな口コミ・評判

ハルエネでんきのイマイチな口コミ

e-暮らしが独自調査したハルエネでんきに関するイマイチな口コミ・評判として、次の3つの傾向が挙げられます。

主な口コミ
  • 解約金が高い
  • 一般家庭向けプランがない
  • タイミングによっては電気代が高くなる
解約金をなくしてほしい
解約をするにあたり、9,800円(税込)ほどの解約金が必要となってしまうのはデメリットだと思いました。解約金をなくしてほしい。
50代・男性・会社員
一般家庭向けプランがない
個人向けプランを扱っていないので、一般家庭には対応していません。とても魅力的なプランが多いだけに残念です。また問い合わせに対する応答が遅いです。
20代・女性・会社員
タイミングによっては電気代が高くなる
ハルエネでんきは、日本卸電力取引所(JEPX)のスポット市場の価格に連動している「市場連動型プラン」を採用しているため、使用するタイミングによっては電気代が高くなります。
30代・男性・会社員

ハルエネでんきには契約縛りがあり、更新月以外に解約すると解約金が発生します。

代表的なプランでは契約縛りは3年、解約金は9,800円(税込)と、決して安くない金額が発生するので、乗り換えるならしっかり検討する必要があるでしょう。

また、ハルエネでんきの料金プランは市場価格によって電気料金が変動する「市場連動型プラン」を採用しています。そのため、市場価格が高いタイミングでは、電気代が高くなる可能性がある点に注意が必要です。

法人・個人事業主向けプランのみで、家庭向けプランがないのもデメリットに挙げる声がありました。

ハルエネでんきが向いてない人はこちらをチェック

「どの電力会社が自分に向いているんだろう?」と悩んだら、比較サイトの利用がおすすめです。

カンタンな入力だけで複数の電力会社の料金を一括でシミュレーション、比較・提案してくれるので、電力会社探しの手間を大幅に減らせます。

比較サイトは次の2つがおすすめ!どちらのサイトも、電力会社を切り替えたらいくら安くなるかすぐに分かるので、電力会社探しに役立つでしょう。
エネチェンジ電気チョイス
電気チョイス アイキャッチ
  • フォームにかんたんな情報を入力するだけで!
  • どの電力会社で契約すれば、いくら安くなるかすぐ分かる
  • キャッシュバックやギフト券がもらえるお得なプラン多数!
  • フォームに住まいのエリア情報等を入力するだけ!
  • 専任スタッフが最適なプランを電話で提案
  • 面倒な切り替え手続きも全て無料サポート

エネチェンジ

エネチェンジ

エネチェンジの特徴
  • 無料会員登録で、最新プランやキャンペーン情報が受け取れる
  • 電気だけでなく、ガスも比較できる
  • 役立つコラムが充実している

エネチェンジは、電気だけでなく、ガスの切り替えも同時に検討したい人にもおすすめできる比較サイトです。

利用方法は、エネチェンジ公式ページから必要事項を選択していくだけ。パソコン操作が苦手な人も、スムーズに利用できます。

 無料のメールマガジンに登録すれば、最新の電気料金プランやキャンペーン情報の受け取りが可能です。

「お得なキャンペーンを利用して切り替えたい」と考えているなら、エネチェンジへ無料会員登録をしておきましょう。

また期間によっては、エネチェンジ限定のキャンペーンや特典が用意されている場合もあり、活用すればお得に電力会社を乗り換えられます。

暮らしの知恵袋や電気代節約術など、役立つコラムが充実!コラムを参考にすれば、電気の切り替え手続きもしやすいでしょう。

※出典:エネチェンジ

電気チョイス

電気チョイススクショ

電気チョイスの特徴
  • 専門スタッフを電話で話せるから安心
  • 面倒な交渉や見積もりなどのやりとりも無料で代行してくれる
  • 今なら電気チョイス経由の契約で最大30,000円プレゼント

電気チョイスは「ネットの情報だけでは、詳しいところがわからない」という人におすすめの比較サイトです。

電気チョイス公式ページから必要事項を入力すると、プロのスタッフが電話で電力会社や料金プランを提案してくれます。

 実際に話せるため、不明点や気になる点を直接質問できるのが大きな魅力です。

また、面倒な交渉や見積もりなどのやりとりも無料で代行してくれるので、手間をかけずに自分の希望に合った電力会社へ切り替えられるでしょう。

電気チョイス経由での契約で、最大で現金30,000円キャッシュバックキャンペーン中!お得に乗り換えたいなら、今がチャンスです。

※出典:電気チョイス

ハルエネでんきは高い?料金プランを徹底解説

東京エリア

ハルエネでんきは高い?料金プランを徹底解説

東京エリア(関東エリア)では、全8種類のプランを提供しています。

東京エリアの料金プラン
  • シンプルプランHプラス
  • 法人スマートプランHプラス
  • 法人ライフプランH
  • 店舗応援プランH
  • ハルエネ走力プランHプラス
  • 動力オフィスサポートプランH
  • 動力店舗サポートプランH
  • 法人バリュープランH

最もベーシックな「シンプルプランHプラス」は、東京電力の料金プラン(法人向けスタンダードプランS)と比較すると、基本料金が確実に安くなります

 電力量料金は東京電力と変わりません。それに対して「法人スマートプランHプラス」は、基本料金は変わりませんが、300kWhを超えたときの電力量料金が安くなるプランです。

他にも、ハルエネでんきは初回の料金や1年毎の料金が割引されるプランなどを提供しています。

●シンプルプランHプラス(関東エリア)

基本料金(税込)
  • 30A:772.20円
  • 40A:1,029.60円
  • 50A:1,287.00円
  • 60A:1,544.40円
電力量料金(税込)
  • 120kWh以下:19.88円/kWh
  • 120kWhを超え300kWh:26.48円/kWh
  • 300kWhを超え:30.57円/kWh
最低月額料金(税込)
提供エリア東京都、栃木県、埼玉県、神奈川県、静岡県の富士川以東、群馬県、茨城県、千葉県、山梨県

※出典:スタンダードプラン-東京電力公式サイト
出典:ハルエネでんき公式サイト

関西エリア

ハルエネでんきは高い?料金プランを徹底解説

関西エリアでは、全7種類のプランを提供しています。

関西エリアの料金プラン
  • シンプルプランH20プラス
  • 法人スマートプランH20プラス
  • 法人ライフプランH20
  • 店舗応援プランH20
  • ハルエネ動力プランH20プラス
  • 動力オフィスサポートプランH20
  • 動力店舗サポートプランH20

ハルエネでんきの「シンプルプランH20プラス」は、関西電力の従量電灯Aと比較すると最低利用料金が安くなり、電力量料金は変わりません。

また、「法人スマートプランH20プラス」を利用したときは、最低利用料金と300kWhまでの電力量料金は関西電力の従量電灯Aと変わらず、300kWh以上の単価が安くなります

ただし、法人バリュープランHは提供していないため注意しましょう。

●シンプルプランH20プラスA

基本料金(税込)
電力量料金(税込)
  • 120kWh以下:20.31円/kWh
  • 120kWhを超え300kWh:25.71円/kWh
  • 300kWhを超え:28.70円/kWh
最低利用料金(税込)306.91円
提供エリア滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、福井県(一部)、岐阜県(一部)、三重県(一部)、兵庫県(一部除く)

※ 出典:従量電灯A-関西電力公式サイト
出典:ハルエネでんき公式サイト

九州エリア

ハルエネでんきは高い?料金プランを徹底解説

九州エリアも関東エリアと同様に、全8種類のプランを提供しています。

九州エリアの料金プラン
  • シンプルプランQプラス
  • 法人スマートプランQプラス
  • 法人ライフプランQ
  • 店舗応援プランQ
  • ハルエネ動力プランQプラス
  • 動力オフィスサポートプランQ
  • 動力店舗サポートプランQ
  • 法人バリュープランH

基本のプランである「シンプルプランQプラス」は、九州電力の従量電灯Bと比較すると、基本料金を大幅に削減できます。

なお、「法人スマートプランQプラス」では基本料金と300kWhまでの電力量料金は変わりませんが、300kWhを超えたときの単価が安くなることは見逃せないポイントです。

●シンプルプランQプラス(30A)

基本料金(税込)801.90円
電力量料金(税込)
  • 120kWh以下:17.46円/kWh
  • 120kWhを超え300kWh:23.06円/kWh
  • 300kWhを超え:26.06円/kWh
最低月額料金(税込)
提供エリア福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県

※ 出典:従量電灯B-九州電力公式サイト
出典:ハルエネでんき公式サイト

ハルエネでんきのメリット

法人向けプランが充実している

ハルエネでんきのメリット

ハルエネでんきは法人向けに電力を提供しており、各地域に合わせた全8種類の料金プランを展開しています。そして、プランの内容は、電気料金が割引になるプランや低電圧の動力プランなどさまざまです。

 他にも、飲食店や美容院などの店舗経営を応援する「店舗応援プランH/Q」もあります。

店舗応援プランH/Qでは、通信端末にトラブルが発生した際に専門スタッフがサポートする「かけつけサポート」も利用可能で、サポート料金が通常よりも安くなることはメリットでしょう。

大手電力会社より電気料金が安くなる可能性あり

ハルエネでんきのメリット

ハルエネでんきに切り替えると、大手電力会社よりも電気料金が安くなる可能性があります。

 法人・個人事業主の場合、業種によっては一般家庭よりも消費電力が大きくなることも少なくありません。反対に、法人でも一般家庭と消費する電力量に変わりがない場合もあるでしょう。

ハルエネでんきでは、基本料金が大幅に下がるプランや300kWhを超えたときの電力量料金が下がるプランなどがあります。そのため、自社のビジネスの電力消費量に合わせて最適なプランを選ぶことが可能です。

導入事例を参考にできる

ハルエネでんきのメリット

ハルエネでんきの公式サイトにはいくつも導入事例があるため、自社のビジネスに近い内容を参考にできます。実際に消費電力が大きいビジネスの場合、切り替え後に安くなるのか不安に感じる人は多いでしょう。

 近い業種・業界で電気料金を削減できた導入事例があれば、安心しやすいです。

導入事例には、飲食店・宿泊施設・介護事業者・電化製品販売店・美容院などがあります。また、各企業の概要と一緒に「年間想定削減額」が記載されており、節約効果が分かりやすいです。

導入事例の企業の中には、年間で約230万円の電気代削減に繋がったケースもあります。

業界・事業者へのサポートを実施している

ハルエネでんきのメリット

ハルエネでんきでは、法人・個人事業主向けにサポートオプションを提供しています。オプションを利用することで、さまざまなサポートを利用できることは特徴の1つです。

ハルエネでんきのサポート(オプション)
  • トラブル解決レスキュー
  • トラブル解決レスキューforステッププラン
  • おもてなし通訳コール
  • オフィスサポートバック
  • 店舗サポートバック
  • プレミアムパック10
  • ミセチョク
    出典:オプション-ハルエネでんき公式サイト

トラブル発生時に対応してもらえるサービス以外にも、海外の相手との通話を通訳してもらえたり、従業員への悩み事を専門家に相談できるサポートを利用できます。

設備や什器に事故が発生した場合、最大100万円の補償が受けられるものもあり、利用すると安心して事業を行えるでしょう。

ハルエネでんきのデメリット

個人向けプランの取り扱いがない

ハルエネでんきのデメリット

ハルエネでんき最大のデメリットは、個人向けプランの取り扱いがないことです。利用者は法人・個人事業主に限定されるため、一般家庭では利用できません。

 魅力的な料金プランでも個人では契約できないため注意が必要です。また、オール電化向けのプランもハルエネでんきでは提供されていません。

しかし、新電力の中には一般家庭向けに提供しているものが多いため、最適なプランを選べば電気代を節約できるでしょう。

手数料・解約違約金がかかる

ハルエネでんきのデメリット

ハルエネでんきでは手数料や解約時の違約金が発生する点も大きなデメリットと言えるでしょう。プランによって詳細は異なりますが、基本的に契約期間は3年間の自動更新です。

 更新月以外で解約をすると、契約解除料として9,800円(不課税)、解約事務手数料として3,850円(税込)が発生します。

プランの中には解約時の事務手数料がかからないものがあります。しかし、解約時の手数料がかからない場合は、契約時に3,850円(税込)の手数料が必要です。

手数料と解約違約金を合計すると、13,650円(税込)かかります。

出典:料金プラン-ハルエネでんき公式サイト

勧誘・訪問営業が多いと言われている

ハルエネでんきのデメリット

ハルエネでんきでは、勧誘や訪問営業が多い点もデメリットと言えるでしょう。公式サイトでも販売代理店・ビジネスパートナーを募集するページが掲載されています。

このことからも、ハルエネでんきの運営元の「株式会社ハルエネ」以外にも、案内をする企業が存在することが分かるはずです。そのため、何度も案内が来ると煩わしく感じるでしょう。

※出典:ビジネスパートナー募集-ハルエネでんき公式サイト

ハルエネでんき申し込みの流れ

ハルエネでんき申し込みの流れ

申し込みの流れ
  1. 申し込み
  2. 契約確認
  3. スマートメーターへ交換
  4. 利用開始

手続きを始めてから利用できるようになるまで約1.5ヶ月ほどかかるため事前に把握しましょう。また、申し込み時には当月を含む12ヵ月以内の検針票が必要です。

その他にも、連絡を取る際に必要なメールアドレス、請求書送付先情報、支払時に使用する口座かクレジットカード情報を用意する必要があります。

 検針票が手元になく、現在契約している電力会社のWebサービスを利用している場合は、「契約している電力会社」「お客様番号」「供給地点特定番号」を確認しましょう。

必要な準備が整った後は、公式サイトにアクセスして申し込みます。Web上での手続きが可能で、手続き後は契約内容確認のためハルエネでんきから連絡がかかってくる流れです。

そして、現在利用している電気メーターが、スマートメーターではない場合は地域の電力会社による交換工事を行います。しかし、交換工事費は無料で立会いも必要ありません。

よくある質問

ハルエネでんきの電気代は高騰した?

ハルエネでんきだけに限らず、現在新電力会社は撤退や値上げなどが続いている状況です。

原因としては、国内の電力供給力不足による電力取引価格の高騰などが挙げられます。

ただし、ハルエネでんきは電気料金負担が激変しないよう、負担を軽減・緩和する対応を取ると発表しています。

ハルエネでんきの倒産・撤退状況は?
2021年11月にハルエネでんきは高圧・特別高圧の電気供給サービス事業からの撤退を発表しました。

それに伴い、高圧・特別高圧の電気供給サービスプラン利用中の契約者への他社切り替え要請を発表しています。

個人向けプランはこれまで通り提供されているので、問題なく新規申し込みができます。

ハルエネ電気は違約金を払わないといけない?
ハルエネでんきの契約は3年ごとの自動更新になっており、更新月以外の解約は解約金・違約金がかかります。

解約金はプランによって異なりますが、1万円~2万円程度かかるので注意しましょう。

カスタマーサポートに電話で解約の旨を伝えると、解約金や違約金についての説明があります。

ハルエネでんきはクーリングオフできる?
事業者から電話や訪問販売で勧誘を受けて契約した場合は電気料金契約でも、クーリングオフが可能です。

法定の契約書面を受け取った日を含めて8日間以内であれば、契約が解除できます。

ただし、電力会社によっては解約時に違約金が発生する可能性があるので、窓口に相談してみましょう。

ハルエネでんきの電話はつながらない?
ハルエネでんきのカスタマーセンターへは、誰でも気軽に問い合わせができます。

ただし、営業時間は10時~18時までとなっており、土日祝日は定休日なので注意が必要です。

月末・月初や夕方などは混雑して繋がりにくい可能性があるので、平日の朝がおすすめです。

ハルエネでんきの料金明細確認方法は?
毎月の請求金額・使用量は「ハルエネでんきマイページ」で確認できます。年間の推移はグラフで表示されます。

請求締日の翌月中旬頃に更新され、電気使用場所単位での請求金額の確認が可能なので便利です。

紙の請求書の保管の必要もなくどこでも電気代を確認できるので、節約の意識が高まるでしょう。

ハルエネでんきの親会社はどこ?
ハルエネでんきの親会社は、レカム株式会社の親会社である株式会社光通信です。

株式会社光通信は、保険の代理店業やOA機器などの販売管理、環境やコスト削減のコンサル事業を行っています。

ハルエネでんきの資本金は1億円であり、平成22年からサービスを開始しています。

まとめ

この記事では、ハルエネでんきの口コミ・評判を紹介しました。

ハルエネでんきは法人・個人事業主向けの新電力であり、プランが複数あるため適切なものを選びやすいです。また、年間で数十万円から数百万円の電気料金削減に繋がったケースも少なくありません。

しかし、ハルエネでんきは契約期間が設定されており、解約時に違約金が発生することは注意したいポイントでしょう。

自社にとって最適な料金プランを選んで、ハルエネでんきを有効活用してみてくださいね。
執筆者
執筆者e-暮らし編集部

暮らしを豊かにする知識を届けるメディア『e-暮らし』は、株式会社ゼロアクセルが執筆・編集を行っています。ユーザーの皆様にとって有益な情報をお届けできるよう、中立的で信頼性のあるコンテンツ制作ができる体制をとり、日々コンテンツの質の向上に努めています。詳しくはコンテンツポリシーをご覧ください。

・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
おすすめの記事