INEST

CORPORATE

会社概要

  • 商 号
    INEST株式会社
  • 英語表記
    INEST, Inc.
  • 創 立
    1996年7月10日
  • 資本金
    274,999,956円
  • 株式コード
    3390
  • 株 式
    ジャスダック上場
  • 決算期
    3月31日
  • 発行済株式の総数
    53,197,169株
  • 本社所在地
    〒170-0013
    東京都豊島区東池袋1-13-6 イケブクロ・ロクマルビル4F
  • 事業内容
    • ・WEBサービスの開発、販売、運営、保守
    • ・携帯電話、スマートフォン、タブレット端末の販売
    • ・飲食チェーンなどの店舗向けASP・ソリューションサービス
  • 取締役
    • 代表取締役社長上村 陽介
    • 取締役片野 良太
    • 取締役平田 英之
    • 取締役橋爪 静夫
    • 取締役倉嶌  喬

沿革

当社は、株式会社ベンチャー・リンクの事業展開のもと、同社の子会社として平成8年7月インターネットを通じた情報提供、フランチャイズ支援等を目的に、現在のアイネスト株式会社の前身である「株式会社ベンチャー・リンクコミュニケーションズ」として設立されました。その後、平成17年に商号を「ユニバーサルソリューションシステムズ株式会社」に変更し、平成28年7月に商号を「INEST株式会社」に変更いたしました。当社設立以降の経緯は、以下の通りです。

  • 平成8年 7月 東京都台東区にインターネットを通じた情報提供、フランチャイズ支援等を目的として「株式会社ベンチャー・リンクコミュニケーションズ」を設立(資本金100百万円)
  • 平成8年11月会員向けホームページ作成サービス開始
  • 平成9年4月インターネットビジョン(インターネットによる会員企業マッチングサービス)開始
  • 平成11年11月フランチャイズ向けPOS管理システム代行の『LinkCafe』[※1]開発開始
  • 平成11年11月インターネット接続用無料パソコン配布サービス『フリーPC』事業開始
  • 平成12年2月Web倶楽部による会員獲得活動を開始
  • 平成12年3月テレマーケティングシステムのコンサルティングを開始
  • 平成12年4月ASP[※2]サービス『LinkCafe』が稼働
  • 平成12年7月『Link Cafe』の追加機能として、『EOS(電子発注)機能』をリリース
  • 平成13年4月『Link Cafe』の追加機能として、販促支援機能『webモニター』をリリース
  • 平成13年4月『Link Cafe』の追加機能として、配卓システム『KISS』をリリース
  • 平成13年5月『Link Cafe』の追加機能として、携帯電話を活用した販促支援機能『カスタマーメール』をリリース
  • 平成13年6月『Link Cafe』をベースに接客業のフロア管理、顧客管理を支援する『CLUB NET』を開発、販売開始
  • 平成13年12月『Link Cafe』の追加機能として、店舗内オペレーション管理機能『RICS』をリリース
  • 平成14年4月『Link Cafeサービス』並びに『物流支援サービス』を二本柱に、IT支援サービスに事業特化を行う
  • 平成14年7月本社を東京都中央区に移転
  • 平成14年7月『Link Cafe』の追加機能として、調理指示システム『Link Kitchen Director』をリリース
  • 平成15年2月『Link Cafe』の追加機能として、勤怠管理システム『Work Port』をリリース
  • 平成15年5月株式会社ベンチャー・リンクより『コストダウンサービス』事業の営業譲受
  • 平成17年2月商号をユニバーサルソリューションシステムズ株式会社に変更
  • 平成17年3月本社を東京都港区赤坂に移転
  • 平成17年10月ジャスダック証券取引所に株式を上場
  • 平成18年1月日本アイ・ビー・エム株式会社と業務提携
  • 平成18年6月データストレージサービス『Security Data Box』[※3]事業を開始
  • 平成18年7月介護ソリューションパッケージ『Care Online』[※4]を発表
  • 平成18年9月『Security Data Box』のオプションソフト『Drive Shield』[※5]を発表
  • 平成18年12月『Security Data Box』の関連製品『Cybele Secure File System』[※6]を発表
  • 平成19年8月次世代POS『APOS(アポス)』[※7]を発表
  • 平成20年3月パラマウントベッド株式会社と『Care Online』の販売仲介業務提携
  • 平成20年5月株式会社光通信と業務提携
  • 平成21年1月携帯電話端末を利用した訪問介護事業者向け介護ソリューション『Mobile Care Online』[※8]を発表
  • 平成21年3月株式会社BFTと業務提携
  • 平成21年7月株式会社光通信の連結子会社となる
  • 平成21年9月経営体制を刷新し、親会社である株式会社光通信およびグループ企業との協力関係を強化
  • 平成21年9月本社を東京都港区虎ノ門に移転
  • 平成21年10月株式取得により、フロンティア株式会社を連結子会社化
  • 平成22年4月ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 平成22年4月株式交換により、メディカモバイル株式会社を子会社化
  • 平成22年4月株式追加取得により、フロンティア株式会社を完全子会社化
  • 平成22年6月フロンティア株式会社の出資により、連結子会社である株式会社南日本教育研究所を設立
  • 平成22年9月フロンティア株式会社の出資により、連結子会社である株式会社西日本教育研究所を設立
  • 平成22年10月当社の出資により、子会社である株式会社ジョインアップを設立
  • 平成22年10月教育支援システム「F-PLAT」の販売開始
  • 平成22年10月iPhone/iPod touchを利用した介護記録システム「Care Online 2.0 Release 1」[※10]の試行サービスの開始
  • 平成22年10月「Microsoft® OnlineServices」の販売支援パートナーとして「Microsoft Business Produtivity Online Suite」サービスを販売開始
  • 平成22年11月株式取得により、株式会社アイネットサポートを持ち分法適用会社化
  • 平成23年1月フロンティア株式会社の出資により、連結子会社である株式会社東日本教育研究所・株式会社北日本教育研究所を設立
  • 平成23年2月株式取得により、株式会社デジタルサイネージソリューションを連結子会社化
  • 平成24年1月本社を東京都新宿区大久保に移転
  • 平成24年9月WS ソリューション株式会社を連結子会社化
  • 平成24年12月日本企業開発支援株式会社を連結子会社化
  • 平成25年1月『Care Online』事業の譲渡
  • 平成25年4月株式取得により、株式会社ビューティーホールディングスを連結子会社化
  • 平成25年4月株式取得により、株式会社ベストリザーブを連結子会社化
  • 平成25年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
  • 平成25年10月100株を1単元とする単元株制度を採用
  • 平成25年10月大手飲食事業者向けASPサービス事業の譲渡
  • 平成26年7月株式交換により、アスカティースリー株式会社を子会社化
  • 平成26年7月本社を東京都豊島区東池袋に移転
  • 平成28年6月株式会社光通信の関連会社になる
  • 平成28年7月商号をINEST株式会社に変更
  • 平成28年7月子会社株式会社EPARKライフスタイル、株式会社EPARKテイクアウトを設立
  • 平成28年7月予約ソリューションサービス事業を開始
[※1]Link Cafe
当社が独自に構築した基幹システムの呼称であり、ハードウェア、基本ソフトウエア、データベースシステム、保守機能、セキュリティ機能、ネットワーク機能、基本的なアプリケーションソフトウエア等の機能をあわせ持ったシステムプラットフォーム上にフランチャイズビジネスの運営を支援する様々なシステムソリューション機能を持っている。なお、平成17年6月より「Cybele(キュベレ)」に名称を変更している。
[※2]ASP
Application Service Providerの略。
コンピュータアプリケーション(又は特定のソフトウエア)をネットワーク経由で提供するサービス事業。
[※3]Security Data Box
機密性の高い情報をインターネット上で安全に共有するために開発したセキュリティ手順(特許出願中:特許公開2005-142927)をベーステクノロジーとして商品化した新概念のデータストレージサービス。インターネット上で確実にユーザーの認証を行うことができるので、外部からの不正アクセスに対して極めて高い安全性を実現している。
[※4]Care Online
介護スタッフをサポートし、介護現場の「質」を高めるフロントオフィスソリューションと、煩雑な事務作業・レセプト管理の効率化を追求するバックオフィスソリューションを統合した介護業務トータルソリューション。更に、多拠点展開運営にも対応した本部集中数値管理機能により、「経営」という観点からもサポートさせていただくASP型パッケージ。
[※5]Drive Shield
「Security Data Box」に保存されているデータの漏洩を防止するためのソリューション。「Security Data Box」にアクセスしている間、そのドライブからデータのコピー、メール添付、FTP転送、印刷などを禁止し、アクセスを解除すると禁止が解け元の状態で作業することが可能。
[※6]Cybele Secure File System
「Security Data Box」のテクノロジーをベースに商品化したファイルサーバソリューション。高いセキュリティレベルを維持しつつPCからはローカルドライブを使う感覚で使用することができる。サーバとしてデータベースを活用するので、無停止対応や、バックアップなどの高可用性を極めてシンプルに実現することが可能。
[※7]APOS
通常のPOS機能に加え配卓管理機能、予約管理機能、顧客管理機能を搭載し、全ての店舗オペレーションを1台でコントロール可能とする店舗情報端末と呼ぶべきPOSとなっている。
お客様情報と会計情報を連動させ、特定のお客様の来店履歴・飲食履歴を参照しながら予約ができる、予約状況・卓状況をリアルタイムに把握しながら席を案内するといった一連の連携機能により、現在のサービスクオリティを維持・向上させることはもちろんのこと、より効率的にワンランク上のサービスを行う事が可能となる次世代POS。
[※8]Mobile Care Online
携帯電話で介護・看護記録を簡単に、短時間で記録できる在宅介護・看護サービス向けソリューション。「必要な時に、必要な場所で、必要な情報を」をコンセプトに、介護・看護サービスの記録をブログ形式でヘルパー、ケアマネージャー、家族で情報共有。これからの介護社会を支える在宅介護・看護サービスの信頼向上をサポートする。
[※9]F-PLAT
当社が開発したEラーニングシステムを利用した教育サービス。PCやスマートフォンなどのWEBブラウザーで簡単に利用することが出来ます。通常のASP形式のEラーニングサービスにとどまらず、企業内グループウェアとして活用することも可能な商品となっております。一般的な所属・名前などの人事情報にととまらず、教育研修履歴や評価などの登録が可能な為、通常のEラーニングサービスよりも、企業に属する一人ひとりのパーソナルデータに基づく正確で緻密な分析・診断が可能です。
[※10]Care Online 2.0 Release 1
iPhone/iPod touchを利用した、介護記録の入力・閲覧機能に特化した介護施設向けソリューション。入力作業は大幅に効率化され、従来の端末との比較において、入力作業時間は、約2分の1に短縮することが可能。利用状況に合わせて記録端末を「PC」「iPhone」「iPod touch」から選択が可能であり、また、各々の端末から入力された記録は、介護記録ソフト「Care Online 2.0 Release 1」により共有することが可能であり、施設内での情報共有を容易に行うことが出来ます。