後悔する前に!UQ WiMAXの評判やデメリットを徹底解説【2022年版】

UQ WiMAXの評判やデメリット

「UQ WiMAXが気になるけど、評判はいいの・・?」

WiMAXサービスの本家であるUQ WiMAX、評判・口コミが気になりますよね。

やはり心配なのがデメリット。何か不都合な点はないか、契約前に把握したいところです。

そこで今回は、UQ WiMAXを利用するユーザーの評判を徹底調査してみました。さらに実効速度も詳しく考察しています。

最終的にどんな人におすすめできるかまとめているので、ご参考に。

UQ WiMAXとは?

UQ WiMAXとは、UQコミュニケーションズが提供するモバイルWi-Fiサービスです。サービス開始は2009年の歴史が古く、あらゆるモバイルWi-Fiの中で実績はトップです。

2013年からはWiMAX 2+を提供開始、2021年からはWiMAX +5Gへと移行。最高速度は年々上がっています。

WiMAXサービスのユーザー数は3000万を突破、テレワークの需要でさらに申し込みが増えています。

料金プランは1種類

UQ WiMAXの料金プランは以下の通りです。

料金プラン(ギガ放題プラス)
  • 月額料金:4,818円(25カ月間は4,268円) ※1
  • データ容量:無制限
  • 契約期間:2年(自動更新あり)
  • 違約金:1,100円

※1:期間条件なしの場合は月額5,005円

解約条件は2年契約あり/なしで変わります。違約金は以前と比べて大幅に安くなったため、自動更新ありの2年契約でも気軽に契約できますよ。

25カ月間は550円引き

現在、UQ WiMAXではWiMAX +5G はじめる割にて25カ月もの間、550円割引を実施中です。そのため、1~25カ月は、月額料金が4,818円から4,268円となります。

ホームルーター / モバイルルーターを選べる

UQ WiMAXの端末は、自宅で使うホームルーターと持ち運び用のモバイルルーターから選べます。

UQ WiMAXのルーター

UQ WiMAXの端末

月額料金はどちらも同じ4,818円です。

基本は外出先でも使えるモバイルルーターを選びますが、自宅でしかネットを利用しないなら有線LAN付きで通信が安定しているホームルーターがおすすめです。

通信規格はどの端末も5Gに対応。5Gエリア外でも従来のWiMAX回線に繋がるので安心して下さい。

WiMAXプロバイダとの違い

家電量販店やネットの情報で〇〇WiMAXと名前が付いたサービスをよく見かけると思いますが、これらはすべてWiMAXプロバイダです。

UQ WiMAXが本家であり、プロバイダはWiMAX回線を借りて独自サービスを付加しています。回線の品質は、本家でもプロバイダでも変わりません。

評判・口コミから分かるUQ WiMAXのデメリット

デメリット
  1. 最安でWiMAXを使えない
  2. 端末代金がかかる
  3. 3日で15GBの速度制限がある
  4. ラグが許されないゲームには向かない
  5. プラスエリアモードオプションが有料
  6. au・UQモバイルとのセット割がない

※口コミはTwitterから引用しています

最安でWiMAXを使えない

UQwimax高いな使ってるけども

UQ WiMAXは一番選んではいけないWiMAXキャリアだったな。一番高いし。もし考えてるひとがいればお気をつけを〜

UQ WiMAXは本家であるがゆえ、キャッシュバックや月額割引に積極的ではありません。理由は、キャンペーンなしでも集客できるからでしょう。

販促費がかかっているのも、割高の原因。残念ながら、WiMAXプロバイダ(販売代理店)と比べて実質料金は大きく劣ります。

WiMAXの料金比較

プロバイダ名 実質月額
GMOとくとくBB 4,094円
カシモ WiMAX 4,462円
Broad WiMAX 4,449円
BIGLOBE WiMAX 5,114円
UQ WiMAX 5,145円
MEMO
実質月額は月額料金や端末代にキャッシュバックや月額料金割引といったキャンペーンを含めたトータル料金で計算

プロバイダでも通信速度は本家UQ WiMAXと変わりません(回線は同じ)。そのため、少しでも安くWiMAXを使いたいならプロバイダ経由の申し込みがお得です。

最安でWiMAXを利用したいなら、GMOとくとくBBを選びましょう。UQ WiMAXと比べて、毎月1,000円以上も安くなります。

WiMAXを最安で使える
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端末代金がかかる

UQWiMaxでホームルータを申し込もうとすると端末代が結構かかるのね。どうしようかな・・・

あー…UQ WiMAXだと端末代も掛かるからカシモWiMAXの方がいいかな

UQ WiMAXは、月額料金の他に端末代金がかかります。価格はざっと2万円ほど。

以前は約15000円でしたが、5G対応に伴い高くなりました。

なお、WiMAXプロバイダなら端末代金が無料になる場合があるためUQ WiMAXだと割高に感じます。例えば、最安のGMOとくとくBBではキャッシュバック特典に加えて端末代0円です。

分割払いだと実質3年縛り

UQ WiMAXの端末代金は一括か分割で支払います。分割払いで選べるのは36回のみ。

分割払いの選択

分割払いは36回のみ

つまり、分割払いだと実質36ヵ月(3年)の契約縛りです。以前は30回だったのに、いつの間にか36回に延びていました・・。

残債は一括でいつでも清算できますが、気分としては契約縛りと変わりません。

3日で15GBの速度制限がある ※解消済み

【追記】

2022年2月より「3日で15GBを超えれば速度制限」の条件は撤廃されました

いい加減無制限にしてくれ相変わらず3日で15Gとか…

UQ WIMAXなんだけど3日間で15GB超えると速度制限かかるから結構詰むんだよな

ネット環境変えたいと思ってるんだけどめんどくさくてなにもしてない

UQ WiMAXでは3日で15GB以上使用すると、速度制限にかかります。プロバイダも含め、WiMAX全体のデメリットです。

制限後の速度はおおむね1Mbps。ネットサーフィンやSNS、標準画質の動画再生、地図アプリの利用くらいなら問題ありません。

速度制限される時間帯は、3日で15GBを超えた翌日の18時頃~翌2時頃まで。直近3日間のデータ通信量の合計が15GBを下回れば、翌日には解除されます。

MEMO
現在、無制限で使えるポケットWiFiはない(在宅ワークの需要が高まり、提供が難しくなったため)

ラグが許されないゲームには向かない

UQ WiMAXは無線通信なので、ちょっとした通信環境の変化で安定感を失います。これは、UQ WiMAXに限らず、すべての無線通信に共通するデメリットです。

特に厳しいのが、ラグが許されないゲームをプレイするとき。FPSと格闘ゲームのオンライン対戦で支障が出やすいです。

「今いいところだったのに・・」といった場面で回線が落ちてイライラすることも。通信環境に左右されるため、

快適にオンラインゲームを楽しみたいなら、ping値が低くて安定感のある光回線がおすすめです。

プラスエリアモードオプションが有料

WiMAX回線が繋がりにくいときに重宝できるプラスエリアモード。WiMAX端末でau回線に接続できるサービスで、新幹線や地方で使えます。

UQ WiMAXでプラスエリアモードを利用する場合、1100円のオプション料金がかかります。当たり前に思えますが、実はWiMAXプロバイダなら無料となるケースが多いです。

毎月1100円の差は積み重なると相当な損です。必須オプションではありませんが、プラスエリアモードを利用したいならUQ WiMAXは選ばない方が無難です。

au・UQモバイルとのセット割がない

TOPIC
【追記】現在は、au・UQモバイルともにセット割が実施されています

UQ WiMAXは、同グループのau・UQモバイルとのセット割を適用できません。

以前は、auユーザーにはauスマートバリューmine、UQモバイルユーザーにはギガMAX月割が用意されており、550円から1100円の割引を適用できました。

しかし、UQ WiMAXが現行プランに移行してからは、セット割は廃止に。現在は、UQ WiMAX併用でau・UQモバイルのスマホ代は安くならないので注意して下さい。

評判・口コミから分かるUQ WiMAXのメリット

メリット
  1. 口座振替を利用できる
  2. 契約縛りなしのプランを選べる
  3. 違約金が安い
  4. 即日発送に対応
  5. Try WiMAXでお試しできる
  6. 本家の安心感がある

※口コミはTwitterから引用しています

口座振替を利用できる

数あるWiMAX取り扱いプロバイダがある中でUQ WiMAXを選んだ理由

・口座振替払い対応の3社の中で初期費用が最も安い
・3社の中で唯一口座振替手数料が掛からない
・全てのプロバイダの中で唯一ハート割という障害者向けの契約プランがある
・結果、総合的に安いと言われているBroad WiMAXよりも安い為

口座振替可能なWiMAXサービスは、UQ WiMAXの他に2つしかありません。

口座振替対応のWiMAX

口座振替
UQ WiMAX
BIGLOBE WiMAX2+
Broad WiMAX
DTI WiMAX
GMOとくとくBB
JP WiMAX
So-net WiMAX
カシモWiMAX

WiMAXの支払いは、クレジットカード払いが基本。クレジットカードを持っていない方は、UQ WiMAXは重宝できます。

毎月の口座振替手数料もかかりませんよ。

契約縛りなしのプランを選べる

UQ Wimax、年間縛りなしプランあるのか。ありよりのありだな

UQ WiMAXでは契約縛りなしのプランを選べます。契約縛りなしの場合は月額料金が4818円から5005円に値上がりしますが、差額は187円しか変わりません。

短期契約したい、あるいはWiMAXの通信品質が心配だから2年縛りは嫌、といった方には嬉しいプランですね。

ちなみに、UQ WIMAXと同じく契約縛りなしでWiMAXを使いたいなら選択肢はBIGLOBE WIMAXだけ。その他は、2年から3年縛り(ほとんど3年)です。

違約金が安い

以前のUQ WiMAXは最大2万円近くの違約金が設定されていました。しかし現在は、わずか1100円に大幅値下げ。

ほぼ気にしなくていいレベルの安さです。

なお、同じWiMAXプロバイダは、UQ WiMAXより月額料金が安い代わりに9500円から24800円ほどの違約金が設定されています。

それでもプロバイダの方がお得なのですが、シンプルに違約金だけを比較すればUQ WiMAXが有利です。

即日発送に対応

UQ WiMAXは即日発送対応(送料無料)です。そのため、早ければ2日後にネット環境が手に入ります。

今すぐネット回線が必要なら、重宝できます。

Try WiMAXでお試しできる

Try WiMAXとは、15日無料でUQ WiMAXを試せるサービスです。電波の繋がりが不安なとき、本契約の前にWiMAX回線を試せます。

端末の送料もかからないため、完全無料で試せるのが魅力。ただし、端末の盗難や不正防止のため、クレジットカードの登録は必要となります。

また、本契約を決めてもレンタル端末は一度返却の必要がある点に注意しましょう。

本家の安心感がある

wimaxの会社、何処にしようか、迷っている。。端末代がゼロのところは、3年間使わないと、解約金が発生!

一年か2年の所は、端末代がかかる!やっぱ、本家のuq wimaxかなあ??

WiMAXは数多くのプロバイダ(販売代理店)が存在します。代理店はキャンペーンが魅力なのですが、勧誘が強めなのが難点です。

UQ WiMAXは、WiMAXサービスの本家(運営元)です。代理店でも同じWiMAX回線なので理論上は心配ないのですが、何となく本家が落ち着くのならUQ WiMAXが向いています。

UQ WiMAXの速度は遅い?

UQ WiMAXを利用する上で最も気になるのが速度ですよね。結論から言うと、実効速度はおよそ38Mbps(5Gエリア外の速度)。

以下、回線速度の口コミを集めるみんそくより引用したデータです。

UQ WiMAXの実効速度

  • ダウンロード:38.45Mbps
  • アップロード:6.11Mbps
  • Ping値:61.37ms

※直近3カ月のレポート7000件以上から平均を算出

参考:必要な速度の目安

  • ネット閲覧:1.0Mbps
  • メール・LINE:0.2Mbps
  • 動画:1.0Mbps
  • 動画(高画質):2.0Mbps
  • アプリDL:3.0Mbps

ネットの通信速度は、最低5Mbpsあればストレスは溜まりません。そう考えると、UQ WiMAXの速度は必要十分と言えるでしょう。

UQ WiMAXは実効速度で30Mbpsを超えるので、どんな用途でも対応できます。テレワークでも問題なく使えるレベルです。

【総合評価】UQ WiMAXがおすすめな人・おすすめでない人

ユーザーの評判・口コミからUQ WiMAXがおすすめな人、おすすめでない人を以下にまとめました。

おすすめな人

  • 初めてモバイルWi-Fiサービスを利用する
  • 口座振替でWiMAXを使いたい
  • 契約縛りなしでWiMAXを使いたい
  • 違約金の安さを重視する
  • プロバイダより本家で申し込みたい

 

おすすめでない人

  • 最安でWiMAXを契約したい
  • 端末代金がかかるのは嫌
  • プラスエリアモードを利用する

UQ WiMAXは口座振替対応で、契約縛りなしのプランが選べるのが魅力。違約金も安いため、初めてのモバイルWi-Fiサービスを安心して使いたい方におすすめできます。

プロバイダではなく本家でないと安心できない方もUQ WiMAXを選びましょう。

ただし、致命的な欠点として最安でWiMAXを使うことはできません。そのため、こだわりがなければ次章で紹介するWiMAXプロバイダを利用した方がお得です。

一番お得にWiMAXを使うならGMOとくとくBB

UQ WiMAXは本家ゆえに販売努力を怠っている面があります。対して、WiMAXプロバイダ(販売代理店)は魅力的な特典が多く用意されています。

WiMAXはどこで契約しても回線は同じです。だったら、シンプルに一番安いところで申し込むのが吉。

結論から言うと、最安プロバイダのGMOとくとくBB WiMAXが一番お得です。

UQ WiMAXとGMOとくとくBBの違い

GMOとくとくBB UQ WiMAX
実質月額 4,094円 5,145円
キャッシュバック あり なし
契約期間 3年 2年
端末代金 無料 約2万円
プラスエリアモード 無料 1005円
違約金 0~20,900円 1100円

着目すべきは実質月額。こちら、端末代金や初期費用を含めた実質的な支払額です。

ご覧の通り、毎月1000円以上も差があります。GMOとくとくBB WiMAXなら、キャッシュバックを貰えるうえ端末代金が無料です。

違約金を考慮しても、圧倒的にお得ですよ。

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まとめ

UQ WiMAXは、最高品質のモバイルWi-Fiサービスとして長く君臨しています。平均速度は38Mbpsあたりで、無線通信としては十分すぎるスピードです。

口座振替対応や契約縛りなしのプランが選べるメリットはありますが、最安でWiMAXを使えない点には注意。

WiMAXサービス自体はおすすめですが、契約するならプロバイダ経由の方がお得ですよ。工事は不要なので、今すぐネット環境を整えたい方は申し込みましょう。

メリット
  1. 口座振替を利用できる
  2. 契約縛りなしのプランを選べる
  3. 違約金が安い
  4. 即日発送に対応
  5. Try WiMAXでお試しできる
  6. 本家の安心感がある
デメリット
  1. 最安でWiMAXを使えない
  2. 端末代金がかかる
  3. ラグが許されないゲームには向かない
  4. プラスエリアモードオプションが有料
  5. au・UQモバイルとのセット割がない