So-netモバイル WiMAXの評判とおすすめしない理由!キャンペーンも微妙?

so-net wimax

「So-netモバイル WiMAXが気になるけど、契約していいか迷う・・」

WiMAXプロバイダとして知名度の高いSo-netモバイル WiMAX。本当に契約してもいいのでしょうか。

結論から言えば、So-netモバイル WiMAXはおすすめではありません。月額割引キャンペーンは魅力ですが、実質料金は他のWiMAXプロバイダと比べて高いです。

この記事ではSo-netモバイル WiMAXがおすすめではない理由を詳しく解説。他に選ぶべきWiMAXプロバイダについても説明していきます。

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So-netモバイル WiMAXとは?キャンペーンや料金プランを解説

So-net WiMAX

So-netモバイル WiMAXは大手プロバイダのソニーネットワークコミュニケーションズが手掛けるWiMAXサービス(プロバイダ)です。料金プランは以下の通りです。

プラン内容

ギガ放題
(3年)
ギガ放題
(期間条件なし)
データ容量 無制限
月額料金 12ヶ月まで:3,700円
13ヶ月以降:4,817円
5,495円
プラスエリア
モード
無料
(15GBまで)
契約期間 3年 なし
違約金 10,450円 なし
契約事務手数料 3,300円
TOPIC
WiMAX 2+から5G移行に伴い、旧プランのFlat ツープラス ギガ放題(3年)とFlat ツープラス(3年)は新規受付停止

現在のSo-netモバイル WiMAXの主流プランは、WiMAX +5Gギガ放題(3年)です。月額料金は、12ヶ月以内が3,700円で13カ月目以降は4,817円。

最初の12ヶ月はSo-net限定割引(-1,015円)が適用されて安くなります。さらに、WiMAXエリア外でもau回線で繋がるプラスエリアモードを無料で利用できます。

3年以内に解約すると、10,450円の違約金が発生。契約更新月(初回は38カ月目)に解約すれば違約金は0円です。

ただし、契約期間は自動更新なので4年目以降も再び違約金ありの3年契約が継続します。

解約ルール

解約ルール

データ容量は極端な使い方をしない限り無制限で利用OK。以前は3日で15GBまでの制限がありましたが、現在は撤廃されています。

ちなみに、So-netモバイル WiMAXでは契約期間も違約金もないギガ放題プランを選べます。ですが、月額料金が高いので通常は利用しません。

セキュリティオプションを無料でお試しできる

So-netモバイル WiMAXでは以下のオプションを最大6ヶ月無料で利用できます。

無料で試せるオプション

  • So-net 安心サポート(330円/月)
  • So-net くらしのお守りワイド(495円/月)
  • えらべる倶楽部 for So-net(550円/月)
  • 詐欺ウォール(330円/月)

どれも他社だと有料レベルのセキュリティオプションです。

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So-net WiMAXをおすすめしない理由

おすすめしない理由
  • 実質料金が高い
  • 高額な端末代金がかかる
  • 高額キャッシュバックがない

実質料金が高い

So-netモバイル WiMAXがおすすめではない最大の理由は実質料金(月額料金や端末代に、キャッシュバックや月額料金割引といったキャンペーンを含めたトータルでかかる料金)が高いことです。

So-netモバイル WiMAXは月額料金4,817円に加えて端末代金が追加でかかります。

一方、他のWiMAXプロバイダなら数万円単位のキャッシュバックや月額料金割引あり。端末代が無料になることもあります。

実質料金の比較

  • So-netモバイル WiMAX:5,050円
  • 最安プロバイダ(GMOとくとくBB):4,094円

So-netモバイル WiMAXの料金内訳

 

(1〜12ヶ月の料金総額44,400円+13〜36ヶ月の料金総額115,608円+端末代金21,780円)÷36ヶ月=5,050円

So-netモバイル WiMAXは最初の12ヶ月が割引が効くので安く思えますが、3年間の実質料金を算出すると月額5千円を超えてしまいます。

ポケットWi-Fiサービスで月額5,000円を超えてしまうのは、かなりの割高です。

一方で、WiMAXの最安プロバイダであるGMOとくとくBBはSo-netモバイル WiMAXと比べて大幅に安いです。理由は、高額キャッシュバックが貰える上に端末代金が0円だからです。

WiMAXはどのプロバイダでも通信速度や対応エリアは同じです。そのため、実質料金が安いプロバイダがお得なプロバイダと言えます。

高額な端末代金がかかる

So-netモバイル WiMAXは端末代金が有料です。どの端末を選んでも21,780円の端末代金がかかります。

端末代金21,780円

端末代金21,780円

他のWiMAXプロバイダでは端末代金が無料になることも多いので、21,780円割高ということに。

端末代金は一括購入の他に分割払いも選べますが、割引キャンペーンなどはありません。

端末をレンタルではなく購入できるメリットはありますが、通信機器は数年で古くなるので後から使い物にならなくなる懸念があります。

高額な端末を購入することはおすすめしません。

高額キャッシュバックがない

端末代金とともにSo-netモバイル WiMAXの実質料金が安くならない原因が、キャッシュバックがないこと。

WiMAXサービスはプロバイダ間の競争が激しく、高額キャッシュバックを提供する事業者が多いです。

WiMAXはどのプロバイダで契約しても本家と回線の質は変わらないので、どうせならキャッシュバックを受け取りたいところ。

最大キャッシュバックを実施しているGMOとくとくBBなら、オプション加入など面倒な条件なしに3万円以上のキャッシュバックを受け取れます。

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So-netモバイル WiMAXの評判や口コミは悪い?

So-netモバイル WiMAXを検討する上で気になる評判ですが、最も口コミの集まりやすいTwitterでもほとんどヒットせず。

数件は見つかりましたが、特にポジティブな声は見当たりませんでした。

そもそもの利用者が非常に少ないであろうことが伺えます。

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So-netモバイル WiMAXよりおすすめはGMOとくとくBB WiMAX

So-netモバイル WiMAXがおすすめではないことは理解できたかと思います。では、どのプロバイダが良いのでしょうか?

結論から言うと、最もおすすめはGMOとくとくBB WiMAXです。WiMAXはどのプロバイダも速度が変わらないので、料金の安さで選んでOK。

GMOとくとくBBは数あるWiMAXプロバイダの中でも、実質料金(初期費用や端末代金も考慮)がもっとも安いです。So-netモバイル WiMAXと違い、端末代もかかりません。

GMOとくとくBBがおすすめの理由

  • 全プロバイダで最安値
  • 最新端末が無料
  • 最短即日で発送
  • プラスエリアモードが無料
  • 運営会社が信頼できる

それぞれ詳しい理由を見ていきましょう。

全プロバイダで最安値

WiMAXは、どのプロバイダを使っても通信速度・対応エリアは変わりません(本家のUQ WiMAXと同じ)。そのため、シンプルに料金の安さで選ぶのがベストです。

以下、WiMAXの主要プロバイダの実質料金(月額料金・初期費用・端末代の合計額にキャンペーンの割引を引いた金額)を比較してみました。

WiMAXの料金比較

プロバイダ名 実質月額
GMOとくとくBB WiMAX 4,033円
So-netモバイル WiMAX 5,050円
カシモ WiMAX 4,462円
Broad WiMAX 4,449円
BIGLOBE WiMAX 5,114円
UQ WiMAX 5,145円

ご覧の通り、最安値はGMOとくとくBBです。プロバイダを経由しないWiMAX本家(UQ WiMAX)とは、実に1,000円もの差があります。

So-netモバイル WiMAXの月額料金は4,268円+端末代金(分割605円✕36回)なので、実質月額は4,873円に。GMOとくとくBBと比較すると、約800円の差となります。

なお、GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り条件は、専用ページから申し込むだけ。端末代金はかかりません。

GMOとくとくBBが安い理由はキャッシュバック&月額割引があるから

GMOとくとくBBがなぜここまで安いのかというと、キャッシュバックと月額割引の特典があるからです。


キャッシュバック特典あり

キャッシュバックは、全WiMAXプロバイダで最高の還元額です。

2022年5月現在のキャッシュバック金額

  • すべての人が対象:14,000円
  • 他社から乗り換える人:23,000円

さらに、GMOとくとくBBではキャッシュバックに加えて月額割引の特典も併用できます。

月額割引
  • 1か月~2カ月:5,302円→2,079円(3,233円✕2ヶ月割引)
  • 3カ月~36カ月:5,302円→4,389円(913円✕34ヶ月割引)

※総額で37,488円の月額料金

仮にキャッシュバックの受け取りを忘れてしまっても、月額割引の特典は自動適用されるので損することはありません。月額割引の適用だけでも、WiMAXを最安クラスで利用可能です。

先述した通り、WiMAXはどの契約窓口で申し込んでもサービス内容は同じです。そのため、料金の安さでGMOとくとくBBに決めてしまって問題ないありませんよ。

最新端末が無料

GMOとくとくBBでは端末代が0円です。古い機種ではなく、最新の5G対応端末を無料で手に入れることができます。

端末代0円

端末代0円

選べる機種は、モバイルルーターに加えて据え置き型のホームルーターも選択可。So-netモバイル WiMAXの端末代は21,780円なので、この特典だけで2万円以上も他社よりお得です。

月額料金は安く見せかけて実は端末代金がかかる・・といったWiMAXプロバイダは多数存在するので、いかにありがたい特典が分かりますね。

なお、端末の発送時は送料がかかりません。初期費用を抑えつつ、WiMAXの利用を開始できます。

最短即日で発送

GMOとくとくBBは申し込んでから最短即日で発送してくれます。早ければ申し込んだ翌日に受け取ることも可能。

WiMAXは工事不要なので、端末が到着したらすぐに使えます。テレワークなどで急いでインターネット回線が必要な人には嬉しいポイントです。

即日発送の条件
14:00までに申し込みを完了(土日祝でもOK)

端末を即日発送してもらうには14:00までに申し込みを完了させる必要があります。平日はもちろん、土日祝日でも即日発送対応です。

プラスエリアモードが無料

こちら通常は月額1,100円のオプションサービスなのですが、GMOとくとくBBなら36カ月もの間無料に。総額39,600円分のオプション料金を浮かせることができます。

プラスエリアモードを無料で使えるので、地下鉄はもちろん山間部や離島に出かけるときでも安心。いつでもネットが繋がります。

運営会社が信頼できる

GMOとくとくBBは東証一部に上場している「GMOインターネット株式会社」が運営しています。フレッツ光やドコモ光などのネット回線も取り扱っており、知名度も抜群です。

長年に渡ってさまざまなインターネットサービスを運営しており、信頼性はWiMAXプロバイダの中でもトップクラス。安心してサービスを利用できます。

MEMO
資金の乏しいマイナー会社にありがちな突然のサービス停止リスクが低い
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まとめ

So-netモバイル WiMAXは月額割引のキャンペーンを実施しているものの、実質料金が高くおすすめではありません。

WiMAXを契約するならGMOとくとくBBかBIGLOBEがおすすめ。GMOとくとくBBは高額キャッシュバックにより、3年間の実質料金は最安値です。

また、端末代金がかからないのもSo-netモバイル WiMAXに対する優位性と言えるでしょう。通信品質はどのプロバイダでも同じなので、単純で安さで選んで大丈夫ですよ。

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