悪質?GMOとくとくBB WiMAXの評判やデメリットを徹底解説【2022年版】

GMOとくとくBB  評判やデメリットはどう?

「GMOとくとくBB WiMAXの評判が気になるけど、どうなの・・?」

GMOとくとくBB WiMAXはさまざまなインターネット事業を手掛けるGMOグループのWiMAXプロバイダ(ポケットWiFiサービス)です。

高額なキャッシュバックをもらえるのが最大の特徴。また、端末代金0円でプラスエリアモードも無料。

実質月額料金は、数あるWiMAXプロバイダの中でも最安を誇ります。

しかしながら、気になるのがやはりデメリットです。一部のユーザーから、キャッシュバックの受け取り条件が悪質であるとの指摘が入っています。

そこで今回は、GMOとくとくBB WiMAXの評判を徹底考察。速度制限の有無や違約金のルールなど、気になることを詳しく解説していきます。

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GMOとくとくBB WiMAXが悪質と言われる理由

キャッシュバックの受け取り忘れが一番の原因

GMOとくとくBB WiMAXが悪質と言われてしまう理由が、キャッシュバック受け取りに関する条件です。この条件が分かりにくいとの声が悪評に繋がっています。

キャッシュバックの受け取り手順

  1. 申し込みから11ヶ月目にキャッシュバック案内メールが届く
  2. 振込先の口座情報を登録する
  3. 翌月末日にキャッシュバックが振り込まれる

 

注意したいキャッシュバックの受け取り条件

  • 申し込みから11カ月後に申請メールが届く
  • GMOのメールアドレス宛に案内が届く 要注意

キャッシュバック受け取りまでに11カ月の時間がかかる条件に付いては、他社でも同様のルールが多いのでGMOとくとくBBが目立って悪いわけではありません。

気を付けたいのが2番目の条件です。GMOとくとくBB WiMAXは、キャッシュバック受け取りの案内メールがGMOで発行される新規メールアドレスに届きます。

普段使っているメールアドレスではないため、案内メールに気づかずキャッシュバックをもらい損ねする人が続出しているのです。

この条件に悪意があるかは分かりませんが、GMOとくとくBB WiMAXが悪質であると言われても仕方ないでしょう。一部のユーザーからは怒りの声が挙がっています。

面倒な条件でも敬遠するのは勿体ない

GMOとくとくBB WiMAXでキャッシュバックを受け取るのは確かに面倒です。

しかし、GMOとくとくBBは全WiMAXプロバイダ(WiMAXの販売窓口)で最も高額なキャッシュバックを実施。WiMAXを最安値で利用できるため敬遠するには非常に勿体ないです。

2022年7月現在のキャッシュバック金額

  • すべての人が対象:23,000円
  • 他社から乗り換える人:最大49,000円

悪質と言われる受け取り条件ですが、キャッシュバックの案内メールにだけ気を付けていれば大丈夫です。

具体的には、メール転送やスマホのリマインダー機能を活用すればもらい忘れを防げます。

メール転送で受け取り忘れを防ぐ方法

GMOとくとくBBのキャッシュバック案内メールは、新たに作成するGMOのメールアドレスに届きます。このメールアドレスをメインで使う人は稀でしょう。

そのため、受け取り忘れの原因となっているのですが、メール転送を使えば普段お使いのメールアドレスにも案内が届きます。

メール転送の手順

  1. BB navi(マイページ)にアクセス
  2. 「メールの転送設定」をタップ
  3. 転送先のメールを入力

上記の手順で、GMOとくとくBBのマイページ(BB navi)からいつも使っているメールアドレス(GmailやYahoo!メールもOK)に転送をかけることができます。

リマインダーで受け取り忘れを防ぐ方法

リマインダーは、指定した期日にお知らせが届く機能のことです。

  • AndroidはGoogleカレンダー
  • iPhoneは標準リマインダー

がおすすめです。Googleカレンダーは、未来の日付に予定を入力してリマインダーをタップすればOK。

Googleカレンダーのリマインド

Googloeカレンダー

iPhoneは標準搭載のリマインダーを立ち上げて、予定日を入力するだけです。

iPhoneのリマインド

iPhoneのリマインダー

これでキャッシュバックの受け取り忘れを防げます。

月額割引の特典だけでも最安値?

GMOとくとくBBは、キャッシュバックの他にもう一つの特典である月額割引が申請無しで自動適用されます。

こちらの特典により、不覚にもキャッシュバックを受け取り忘れた場合でも、GMOとくとくBBは全WiMAXプロバイダの中で最安値です。

月額割引
  • 1か月~2カ月:5,302円→2,079円(3,233円✕2ヶ月割引)
  • 3カ月~36カ月:5,302円→4,389円(913円✕34ヶ月割引)

※総額で37,488円の月額料金

キャッシュバック受け取り忘れでも最安

プロバイダ名 実質月額
GMOとくとくBB
※キャッシュバック受け取り忘れ
4,389円
カシモ WiMAX 4,462円
Broad WiMAX 4,449円
BIGLOBE WiMAX 5,114円
UQ WiMAX 5,145円

もちろん受け取り忘れしないことが一番ですが、仮に忘れても大損することはありません。

口コミでは悪質と叩かれていますが、冷静にGMOとくとくBB WiMAXを評価すると、むしろ良質であると言えるでしょう。

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評判は悪い?GMOとくとくBB WiMAXの生口コミ

料金:端末0円とキャッシュバックに感謝の声

高額キャッシュバックがウリのGMOとくとくBB WiMAXですが、意外にも評価されていたのが端末0円の特典。

家電量販店などでWiMAXを契約すると、2万円以上の端末代金がかかるのですが、GMOとくとくBBなら無料に。モバイルルーターだけでなくホームルーターでも端末0円です。

口コミでは感謝の声が挙がっていました。

速度:賛否両論だけどWiMAXで遅いなら他に選択肢はない?

速度については賛否両論。どちらかと言えば、遅いとの口コミが多く見られました。ただ、WiMAXで遅いとなるとポケットWiFi自体が向いていないかもしれません。

現状、GMOとくとくBB WiMAXは最速クラスのポケットWiFiなので、満足できなければ光回線を使うほかないでしょう。

その他の口コミ

その他のGMOとくとくBB WiMAXに関する口コミを以下にまとめました。違約金のルールについては、次章で詳しくまとめます。

違約金がある

大手だから安心できる

トラブル無しで安心

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注意したいGMOとくとくBB WiMAXのデメリット4つ

デメリット
  1. 契約期間内に解約すると違約金がかかる
  2. 短期契約向けのプランが無い
  3. 一部のオプションは強制加入
  4. 支払方法がクレジットカード払いのみ

契約期間内に解約すると違約金がかかる

GMOとくとくBB WiMAXは契約期間内に解約すると違約金がかかります。

違約金
  • 12カ月以内に解約:20,900円
  • 13~24カ月以内に解約:15,400円
  • 25ヶ月目以降に解約:10,450円

契約期間は自動更新ありの3年間です。25カ月を過ぎれば、違約金の相場としては平均的な10,450円となります。

しかし、12カ月以内の違約金は20,900円と高いので注意しなければいけません。

11カ月を過ぎれば違約金は実質無料?

GMOとくとくBB WiMAXは、契約から11カ月を超えればキャッシュバックを受け取れます。現在のキャッシュバック額は違約金を上回っているため、実質的には違約金が無料となります。

また、GMOとくとくBB WiMAXでは、3年目のタイミングで契約更新月を迎えます。

GMOとくとくBBの違約金ルール

違約金ルール

このタイミングで解約する場合は、違約金はかかりません。

短期契約向けのプランが無い

GMOとくとくBB WiMAXの料金プランは、3年契約しか用意されていません。WiMAXプロバイダによっては1年または2年の契約期間を選べるため、デメリットが目立ちます。

GMOとくとくBB WiMAXは長期契約を前提としているため、短期間だけ利用したい人には向かないでしょう。

一部のオプションは強制加入

GMOとくとくBB WiMAXは、一部のオプションが強制加入となります。以下のオプションは、契約時に「申し込まない」の選択欄がありません。

加入必須のオプション

加入必須

  • 安心サポート:月額330円
  • Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプション:月額398円

※どちらも2か月無料

安心サポートは端末保証サービスで、Wi-Fi(公衆無線LAN)接続オプションは街中の公衆無線LANを使用できるサービスとなっています。

無料で即解約してOK

強制加入と聞くと非常にイメージが悪いのですが、どちらも2か月無料でお試しできます。解約忘れが心配な人は、マイページ(BBnavi)より即解約することも可能です。

少々面倒ではありますが、金銭的な損はありません。GMOとくとくBBの豪華特典を受け取るための我慢ポイントとして捉えましょう。

支払方法がクレジットカード払いのみ

GMOとくとくBBの支払い方法はクレジットカード払いのみです。口座振替が利用できないので、クレジットカードを持っていない人は申し込めません。

デビットカードも原則利用不可なので注意して下さい。

口座振替を希望するなら別のWiMAXを選ぼう

現在、口座振替を利用できるおすすめWiMAXは、以下の2つです。

口座振替対応

短期間(1〜2年)の利用なら、BIGLOBE WiMAXが最安です。3年以上の長期契約なら、Broad WiMAXが最安となります。

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ここが凄い!GMOとくとくBB WiMAXのメリット5つ

メリット
  1. 全WiMAXプロバイダで最安値
  2. プラスエリアモードが無料
  3. データ使い放題で速度制限なし
  4. 最新端末が無料
  5. 最短即日で発送

全WiMAXプロバイダで最安値

WiMAXは、どのプロバイダを使っても通信速度・対応エリアは変わりません(本家のUQ WiMAXと同じ)。そのため、シンプルに料金の安さで選ぶのがベストです。

以下、WiMAXの主要プロバイダの実質料金(月額料金・初期費用・端末代の合計額にキャンペーンの割引を引いた3年総額から1ヶ月分の月額料金を算出)を比較してみました。

WiMAXの料金比較

プロバイダ名 実質月額
GMOとくとくBB 4,033円
カシモ WiMAX 4,462円
Broad WiMAX 4,449円
BIGLOBE WiMAX 5,114円
UQ WiMAX 5,145円

ご覧の通り、最安値はGMOとくとくBBです。プロバイダを経由しないWiMAX本家(UQ WiMAX)とは、実に1,000円以上もの差があります。

キャッシュバックの受け取り条件は、専用ページから申し込むだけ。端末代金はかかりません。

GMOとくとくBBが安い理由はキャッシュバック&月額割引があるから

GMOとくとくBBがなぜここまで安いのかというと、キャッシュバックと月額割引の特典があるからです。キャッシュバックは、全WiMAXプロバイダで最高の還元額です。

2022年7月現在のキャッシュバック金額

  • すべての人が対象:23,000円
  • 他社から乗り換える人:最大49,000円

さらに、GMOとくとくBBではキャッシュバックに加えて月額割引の特典(毎月913円割引)も併用できます。

仮にキャッシュバックの受け取りを忘れてしまっても、月額割引の特典は自動適用されるので損することはありません。月額割引の適用だけでも、WiMAXを最安クラスで利用可能です。

先述した通り、WiMAXはどの契約窓口で申し込んでもサービス内容は同じです。そのため、料金の安さでGMOとくとくBBに決めてしまって問題ないありませんよ。

キャッシュバック特典の詳細を見る▼

プラスエリアモードが無料

WiMAXを使う上で心配となるのがエリアですよね。WiMAX回線は稀に通信環境の影響で突然繋がりにくくなることがあります。

そんなとき役立つのがプラスエリアモード。プラスエリアモードとは、au回線(4G/5G)で接続できるサービスのことで、WiMAX回線が繋がらないときに重宝します。

こちら通常は月額1,100円のオプションサービスなのですが、GMOとくとくBBなら36カ月もの間無料に。総額39,600円分のオプション料金を浮かせることができます。

プラスエリアモード

プラスエリアモードでエリアが広がる

プラスエリアモードを無料で使えるので、山間部や離島に出かけるときでも安心。いつでもネットが繋がります。

データ使い放題で速度制限なし

GMOとくとくBBに限らず、以前はどのWiMAXプロバイダを選んでも3日間で15GB以上のデータ通信を利用すると、一時的に速度制限がルールが存在しました。

具体的には、直近3日間で15GB以上利用すると「3日で10GBを超えた翌日の18時頃~翌2時頃」までに速度制限。

データ無制限を謳いながら実際は速度制限されるケースがあるため悪評の原因だったのですが、2022年2月より速度制限ルールは撤廃。

現在は、災害など非常事態が起きない限りはデータ無制限で使い放題となっています。

なお、クラウドSIM系のポケットWiFi(ドコモ・au・ソフトバンクから回線を借りて運用)には、データ無制限のサービスがありません。

大容量データを消費する人にとって、データ使い放題のGMOとくとくBB WiMAXは大きな魅力となっています。

最新端末が無料

GMOとくとくBBでは端末代が0円です。古い機種ではなく、最新の5G対応端末を無料で手に入れることができます。

端末代0円

端末代0円

選べる機種は、モバイルルーターに加えて据え置き型のホームルーターも選択可。端末の市場価格は21,780円なので、この特典だけで2万円以上も他社よりお得です。

なお、端末代金だけでなく発送時の送料もかかりません。初期費用を抑えつつ、WiMAXの利用を開始できます。

月額料金は安く見せかけて実は端末代金がかかる・・といったWiMAXプロバイダは多数存在するので、いかにありがたい特典が分かりますね。

ヨドバシカメラやビックカメラなどWiMAXを店頭契約すると、ほぼ確実に端末代金が発生するためGMOとくとくBB WiMAXのお得度が目立ちます。

最短即日で発送

GMOとくとくBB WiMAXは申し込んでから最短即日で発送してくれます。早ければ申し込んだ翌日に受け取ることも可能。

WiMAXは工事不要なので、端末が到着したらすぐに使えます。テレワークなどで急いでインターネット回線が必要な人には嬉しいポイントです。

即日発送の条件
14:00までに申し込みを完了(土日祝でもOK)

端末を即日発送してもらうには14:00までに申し込みを完了させる必要があります。平日はもちろん、土日祝日でも即日発送対応です。

14:00を過ぎると即日発送は不可となりますが、それでも翌日発送なので非常にスピーディです。

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【総合評価】GMOとくとくBB WiMAXがおすすめな人・おすすめでない人

おすすめな人

GMOとくとくBB WiMAXは以下に当てはまる人におすすめです。

  • 最安値でWiMAXを利用したい
  • プラスエリアモードを重視する
  • データ使い放題のポケットWiFiが欲しい

GMOとくとくBB WiMAXは、WiMAXを最高の条件で契約できます。WiMAX以外を含む、すべてのポケットWiFiの中でもトップクラスにおすすめです。

端末代金も0円なので、基本料金は安くても総支払額は高かった・・といった罠もありません。

また、14:00までに申し込めば土日祝日も即日発送してくれます。すぐにネット回線を欲しいなら重宝しますよ。

WiMAXプロバイダは料金だけで決めてOK

WiMAXは、契約窓口が本家UQ WiMAXかWiMAXプロバイダに分かれますが、どこを選んでも通信品質やエリアは変わりません。

そのため、シンプルに安さだけで選んで問題なし。最安のGMOとくとくBB WiMAXは最も合理的な選択と言えるでしょう。

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おすすめでない人

以下に当てはまる人は、GMOとくとくBB WiMAXをおすすめしません。

  • 1年以内の短期契約を考えている
  • クレジットカード払いを使えない

GMOとくとくBB WiMAXは、3年以内に解約すると違約金が発生します。ただし、11カ月を超えるとキャッシュバックとの相殺により違約金は実質無料です。

裏を返すと、1年以内(厳密には11カ月以内)に解約する可能性がある人は高額な違約金がかかるため、GMOとくとくBB WiMAXは控えておきましょう。

短期契約可&口座振替対応のBIGLOBE WiMAXと楽天モバイルが代替手段

短期契約希望の人におすすめできるのが、BIGLOBE WiMAXと楽天モバイルです。

BIGLOBE WiMAXは1年プランを契約可能で、口座振替も使えます。GMOとくとくBBと同じWiMAXプロバイダなので、WiMAX回線を使えます。

楽天モバイルはWiMAXではありませんが、違約金も初期費用もかからずいつでも解約OK。さらに今なら端末代金も無料(口座振替にも対応)です。

月額料金もGMOとくとくBB WiMAXより安く、短期でポケットWiFiを使いたい人にとっては理想的なサービスとなっています。

短期契約におすすめ

5G対応!GMOとくとくBB WiMAXの料金プランと基本情報

GMOとくとくBB WiMAXとは、GMOが提供するWiMAXプロバイダです。全WiMAXプロバイダの中で屈指の人気を誇っており、最もお得な契約窓口として有名です。

通信回線は最新のWiMAX+5Gに対応しており、下り最高速度は2.7Gbpsとなっています。データ容量は、無制限で使い放題です。

通信速度は、本家のUQ WiMAXと同等のスピードが出るため安心してください。

料金プラン

  • 1~2ヵ月目:1,890円
  • 3~36ヵ月目:4,389円
  • 37カ月目以降:4,444円

プラン名「WiMAX +5G ギガ放題プラス接続サービス」

基本情報

月額料金 1~2ヶ月目:2,079円
3〜36ヶ月目:4,389円
37ヶ月目~:4,444円
実質月額料金 4,094円
端末代金 無料
特典 ・キャッシュバック
・月額割引
契約期間 3年
違約金 0~20,900円
初月の日割り あり
契約事務手数料 3,300円
回線 WiMAX
発送スピード 最短当日
支払い方法 クレジットカード
データ容量 無制限
プラスエリアモード 対応(無料)
運営元 GMOインターネット株式会社
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本人確認不要!GMOとくとくBB WiMAXの申し込み手順

GMOとくとくBB WiMAXは、オンラインから簡単に申し込めます。面倒な本人確認書類の提出は必要ありません。

詳しい手順は以下の通りです。

STEP.1
GMOとくとくBB WiMAXの公式サイトにアクセス

>公式サイトはこちら

アクセス後、お申込みボタンをタップして下さい。

STEP.2
希望の端末を選ぶ

端末の選択

どの端末を選んでも、端末代金は無料です。自宅専用の据え置き型が欲しい場合は、ホームルーターを選びましょう。

STEP.3
オプションを選択する

料金プランはギガ放題プラスのみなので、選ぶ必要はありません。

オプションは安心サポートとWi-Fi(公衆無線LAN)接続オプションは加入必須となっていますが、2か月以内に解約すれば料金はかからないので安心して下さい。

その他、任意でセキュリティ関連のオプションを選べます。

STEP.4
契約者情報・支払い情報を入力して申込み

契約者情報の入力

名前や住所など画面の指示に沿って契約者情報を入力します。後にキャッシュバック案内が来るメールアドレスも、ここで取得します。

最後に支払い情報となるクレジットカード番号を入力。最終確認を行って、申し込みは完了です。

申し込み後は、端末の到着を待つのみです。端末が届いたら、電源を入れるだけですぐにWiMAXを利用できます。

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GMOとくとくBB WiMAXに関するよくあるQ&A

3年目以降に料金は変わる?

ポケットWiFiサービスによっては、初年度が安くても2年目や3年目以降に大きく値上がりすることがあります。GMOとくとくBB WiMAXも、多少料金が変わるものの55円高くなるだけです。

月額料金の変化

  • 4年目まで4,389円
  • 4年目以降:4,444円

※1~2ヵ月目は1,890円

GMOとくとくBB WiMAXでは、初めの36カ月(3年間)は4,389円となっています。その後、37ヵ月目からは4,444円です。

料金の変化は4年目からなので、2年目や3年目以降では変わりません。

契約途中に機種変更はできる?

新しい端末が出たときなど、契約途中に機種変更することは可能です。時期によっては、機種変更向けのキャンペーンが案内されます。

機種変更でも端末代金は0円で、送料も無料です。また、更新月以外の違約金が0円になるといった特典が付く場合もあります。

どこの会社が運営しているの?

GMOとくとくBB WiMAXは東証一部に上場している「GMOインターネット株式会社」が運営しています。フレッツ光やドコモ光などのネット回線も取り扱っており、知名度も抜群です。

長年に渡ってさまざまなインターネットサービスを運営しており、信頼性はWiMAXプロバイダの中でもトップクラス。安心してサービスを利用できます。

資金の乏しいマイナー会社にありがちな突然のサービス停止リスクも低いと言えるでしょう。

キャンペーンはいつまで利用できる?

GMOとくとくBBに問い合わせましたが、終了時期は未定とのことでした。

キャンペーンごとにユーザーに喜ばれているか調査しているようで、その結果次第で時期を伸ばしたり短くしたり調整しているとのことです。

突然キャンペーンが終了することも珍しくないため、気になる特典があったら早めに申し込んだ方がいいでしょう。

まとめ

GMOとくとくBB WiMAXは高額なキャッシュバックが魅力です。受け取り忘れしやすい条件が悪質との声がありますが、メールの転送やリマインダーで簡単に対策可能です。

仮にキャッシュバックを受け取れなくても、月額割引キャンペーンだけでも大変お得となっています。

短期契約を考えている人以外なら、GMOとくとくBBは最強のWiMAXプロバイダと言えるでしょう。

WiMAXはどのプロバイダでも速度・対応エリアが同じなので、安ければ安いほどお得です。

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