エディオンWiMAXをおすすめしない理由【評判もダメ】

エディオンのWiMAXはおすすめできる?

「エディオンWiMAXが気になるけど、契約していいか迷う・・」

エディオンWiMAXは大手家電量販店「エディオン」が手掛けるWiMAXサービスです。

エディオンカードで支払うと月額料金が安くなるため、普段からエディオンを利用している人に向いています。

しかし、結論から言うとエディオンWiMAXはあまりおすすめではありません。キャンペーンが手薄で端末代金も有料なので、実質料金が他のWiMAXプロバイダより割高だからです。

本記事ではエディオンWiMAXがおすすめではない理由と他に選ぶべきWiMAXプロバイダについて詳しく解説していきます。

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2022年7月の注目キャンペーン!WiMAXに最大49,000円のキャッシュバック付きで申し込める

 

GMOとくとくBBの特典

 

WiMAXの正規プロバイダ「GMOとくとくBB」にて、他のネットサービスから乗り換えると最大49,000円のキャッシュバックを受け取れます。

 

※2022年6月21日よりキャッシュバック額が41,000円→49,000円に増額

 

現在のネットサービスの解約金や端末残債を還元してくれるキャンペーンです。ポケットWiFiはもちろん、光回線やソフトバンクエアーなどのホームルーターも対象です。

 

最高品質のポケットWiFiであるWiMAXをお得に使いたい場合は、こちらのキャンペーンを活用してみましょう。キャンペーンの終了時期は未定です。

 

 

エディオンWiMAXとは?

エディオンWiMAXは大手家電量販店であるエディオンのWiMAXサービスです。全国のエディオン店頭で申し込めます(オンライン申し込み不可)。

料金プランは本家UQ WiMAXと変わりません。契約期間によって、月額料金と違約金の有無が異なります。

料金プラン

ギガ放題プラス
3ねん
ギガ放題プラス
にねん自動更新あり/なし
ギガ放題プラス
期間条件なし
月額料金 4,818円 4,818円 5,005円
データ容量 無制限
プラスエリア
モード
無料 1,100円 1,100円
契約期間 3年 2年 なし
違約金 10,450円 1,100円 なし
MEMO
W5はじめる割で2年間 550円割引

違約金は契約期間によって変わります。期間条件なしだと契約期間と違約金には縛られませんが、月額料金が高くなってしまうので注意が必要です。

最初の2年間はW5はじめる割で550円割引に。また、エディオン100満ボルトカードで支払えば220円割引(永年)も併用できます。

W5はじめる割

エディオンWiMAXの割引

回線は5G対応で、極端な使い方をしない限りデータ無制限です。

なお、ギガ放題プラス3ねんに申し込むと、特典としてプラスエリアモード(au回線で通信できる)のオプション料金が無料となります。

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エディオンWiMAXをおすすめしない理由

エディオンWiMAXがおすすめでない理由は以下の4つです。

おすすめでない理由
  • 実質料金が高い
  • キャンペーン情報が無い
  • 端末代金がかかる
  • オンライン契約ができない

それぞれ詳しく見ていきましょう。

実質料金が高い

エディオンWiMAXがおすすめではない最大の理由は実質料金(月額料金や端末代に、キャッシュバックや月額料金割引といったキャンペーンを含めたトータルでかかる料金)が高いことです。

エディオンWiMAXは月額料金に加えて端末代金が追加でかかります。一方、他のWiMAXプロバイダなら数万円単位のキャッシュバックや月額料金割引あり。

端末代が無料になることもあります。

料金比較

  • エディオン WiMAX:5,056円
  • 最安プロバイダ(GMOとくとくBB):4,094円

エディオンWiMAXの料金内訳

 

(1~24ヶ月の料金総額102,432円+25~36ヶ月の料金総額57,816+端末代金21,780円)÷36ヶ月=5,056円

エディオンWiMAXは、最初の2年間は550円割引なので4,818円から4,268円となりますが、それでも割高です。

現在のWiMAX最安プロバイダはGMOとくとくBBです。高額キャッシュバックで実質料金が安いうえ端末代金がかかりません。

WiMAXはどのプロバイダでも通信速度や対応エリアは同じです。そのため、実質料金が安いプロバイダがお得なプロバイダと言えます。

キャンペーン情報が無い

WiMAXはどのプロバイダで利用してもサービス内容が同じなのでキャンペーンの活用がカギです。

エディオンWiMAXは店舗によってキャンペーンが異なります。詳しい情報は、わざわざ店舗にいって確認しないといけません(実施なしのケースあり)。

公式サイトでキャンペーンを確認できる他のWiMAXプロバイダと比べると面倒です。

過去のキャンペーン例

  • パソコンを一緒に購入するとパソコンの料金が値下げ
  • 通常より高い料金プランを契約するとキャッシュバック

過去の実績を見ると、いずれも条件が厳しく特典内容もイマイチです。デメリットなしで数万円単位の特典がもらえる、他のWiMAXプロバイダと比べるとお得度は下がります。

端末代金がかかる

エディオンWiMAXでは端末を購入すると21,780円の端末代金がかかります。端末代金が無料になる他のプロバイダよりも実質21,780円も割高です。

端末代の支払いは、一括払いか605円×36回の分割で支払う端末アシストを選択できます。ただ、端末アシストを利用しても割引はありませんし36回払いなので実質3年縛りです。

オンライン契約ができない

エディオンWiMAXはオンラインから契約できません。契約できるのは店頭のみです。

わざわざ店頭に行くのは面倒ですし、待ち時間もかかります。店頭での申し込みは相談ができること、即日契約できることがメリットです。

しかし、オンラインでも電話やメールで相談できます。さらに、即日発送してくれるところも多く、最短で次の日にはWiMAXを利用することが可能です。

よほど急いでいない限り、店舗まで足を運ぶ必要はありません。

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エディオンWiMAXは評判や口コミが悪い?

エディオンWiMAXに対するユーザーの評判はイマイチ。残念ながら、悪い口コミの方が目立っています。

通信障害によりエディオンのWiMAXだけ回線が停止したとの口コミも。機種変更でも端末代金が発生するので、実質料金が高すぎるとの声も見られます。

また、最近では口コミの数自体が少なくなっており、人気の低迷が伺えます。

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エディオンWiMAXを利用してもいい一部のパターン

エディオンWiMAXはおすすめではありませんが、どうしてもエディオン店頭で契約したい人は利用しても良いでしょう。店員さんと相談しながら決められるのはエディオンならでは。

申し込んだその日のうちにWiMAXを利用できるのもメリットです。また、エディオンは大手家電量販店の中で店舗数が多く、地方の方でも店舗に行きやすい利点もあります。

しかしながら、同じWiMAXサービスを割高で長期契約してしまうのは大変もったいないです。できれば、次章から紹介するWiMAXプロバイダを利用したほうがいいでしょう。

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エディオンWiMAXよりおすすめはGMOとくとくBB WiMAX

エディオンWiMAXがおすすめではないことは理解できたかと思います。では、どのプロバイダが良いのでしょうか?

結論から言うと、最もおすすめはGMOとくとくBB WiMAXです。WiMAXはどのプロバイダも速度が変わらないので、料金の安さで選んでOK。

GMOとくとくBBは数あるWiMAXプロバイダの中でも、実質料金(初期費用や端末代金も考慮)がもっとも安いです。エディオンWiMAXと違い、端末代もかかりません。

GMOとくとくBBがおすすめの理由

  • 全プロバイダで最安値
  • 最新端末が無料
  • 最短即日で発送
  • プラスエリアモードが無料
  • 運営会社が信頼できる

それぞれ詳しい理由を見ていきましょう。

全プロバイダで最安値

WiMAXは、どのプロバイダを使っても通信速度・対応エリアは変わりません(本家のUQ WiMAXと同じ)。そのため、シンプルに料金の安さで選ぶのがベストです。

以下、WiMAXの主要プロバイダの実質料金(月額料金・初期費用・端末代の合計額にキャンペーンの割引を引いた金額)を比較してみました。

WiMAXの料金比較

プロバイダ名 実質月額
GMOとくとくBB WiMAX 4,033円
エディオンWiMAX 5,056円
カシモ WiMAX 4,462円
Broad WiMAX 4,449円
BIGLOBE WiMAX 5,114円
UQ WiMAX 5,145円

ご覧の通り、最安値はGMOとくとくBBです。プロバイダを経由しないWiMAX本家(UQ WiMAX)とは、実に1,000円以上もの差があります。

エディオンWiMAXの月額料金は+端末代金(分割605円✕36回)で、実質月額は5,056円に。GMOとくとくBBと比較すると、約1,000円の差となります。

なお、GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り条件は、専用ページから申し込むだけ。端末代金はかかりません。

GMOとくとくBBが安い理由はキャッシュバック&月額割引があるから

GMOとくとくBBがなぜここまで安いのかというと、キャッシュバックと月額割引の特典があるからです。


キャッシュバック特典あり

キャッシュバックは、全WiMAXプロバイダで最高の還元額です。

2022年7月現在のキャッシュバック金額

  • すべての人が対象:23,000円
  • 他社から乗り換える人:最大49,000円

さらに、GMOとくとくBBではキャッシュバックに加えて月額割引の特典も併用できます。

月額割引
  • 1か月~2カ月:5,302円→2,079円(3,233円✕2ヶ月割引)
  • 3カ月~36カ月:5,302円→4,389円(913円✕34ヶ月割引)

※総額で37,488円の月額料金

仮にキャッシュバックの受け取りを忘れてしまっても、月額割引の特典は自動適用されるので損することはありません。月額割引の適用だけでも、WiMAXを最安クラスで利用可能です。

先述した通り、WiMAXはどの契約窓口で申し込んでもサービス内容は同じです。そのため、料金の安さでGMOとくとくBBに決めてしまって問題ないありませんよ。

最新端末が無料

GMOとくとくBBでは端末代が0円です。古い機種ではなく、最新の5G対応端末を無料で手に入れることができます。

端末代0円

端末代0円

選べる機種は、モバイルルーターに加えて据え置き型のホームルーターも選択可。エディオンWiMAXの端末代は21,780円なので、この特典だけで2万円以上も他社よりお得です。

月額料金は安く見せかけて実は端末代金がかかる・・といったWiMAXプロバイダは多数存在するので、いかにありがたい特典が分かりますね。

なお、端末の発送時は送料がかかりません。初期費用を抑えつつ、WiMAXの利用を開始できます。

最短即日で発送

GMOとくとくBBは申し込んでから最短即日で発送してくれます。早ければ申し込んだ翌日に受け取ることも可能。

WiMAXは工事不要なので、端末が到着したらすぐに使えます。テレワークなどで急いでインターネット回線が必要な人には嬉しいポイントです。

即日発送の条件
14:00までに申し込みを完了(土日祝でもOK)

端末を即日発送してもらうには14:00までに申し込みを完了させる必要があります。平日はもちろん、土日祝日でも即日発送対応です。

プラスエリアモードが無料

こちら通常は月額1,100円のオプションサービスなのですが、GMOとくとくBBなら36カ月もの間無料に。総額39,600円分のオプション料金を浮かせることができます。

プラスエリアモードを無料で使えるので、地下鉄はもちろん山間部や離島に出かけるときでも安心。いつでもネットが繋がります。

運営会社が信頼できる

GMOとくとくBBは東証一部に上場している「GMOインターネット株式会社」が運営しています。フレッツ光やドコモ光などのネット回線も取り扱っており、知名度も抜群です。

長年に渡ってさまざまなインターネットサービスを運営しており、信頼性はWiMAXプロバイダの中でもトップクラス。安心してサービスを利用できます。

MEMO
資金の乏しいマイナー会社にありがちな突然のサービス停止リスクが低い
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まとめ

  • エディオンWiMAXは端末代金がかかるため実質料金が高い
  • エディオンWiMAXのキャンペーンは情報が乏しく実施なしの場合も多い
  • 一番お得にWiMAXを利用するならGMOとくとくBBを使うべき

エディオンWiMAXは他のプロバイダと比べると実質料金が高いです。

エディオンカード・100満ボルトカードで支払うと安くなりますが、それでもキャンペーンが手薄でお得ではありません。また、端末代金も有料です。

店舗で申し込めるのはメリットですが、エディオンにこだわりがなければ他のWiMAXプロバイダにてオンラインで申し込みましょう。

とくにおすすめなのがGMOとくとくBBです。高額キャッシュバックが貰えるうえ、端末代金がかかりません。

エディオンWiMAXと比べて随分とお得です。

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