【2022年】ChargeSPOT Wi-Fiの口コミ・評判とは?料金からデメリットまで徹底解説

ChargeSPOT WiFiの評判

「ChargeSPOT Wi-Fiってどうなの?評判が気になる・・」

ChargeSPOT Wi-Fiは国内最大級のモバイルバッテリーシェアサービスである「ChargeSPOT」のポケットWi-Fiサービスです。

月100GBのポケットWi-FiとChargeSPOTがセットになっています。

月100GBのポケットWi-Fiとしては料金が割安です。さらにChargeSPOTを通常レンタルよりも安く使えます。

100GBのポケットWi-Fiを安く使いたい人や、ChargeSPOTでバッテリー切れに備えたい人におすすめです。

本記事ではChargeSPOT Wi-Fiの料金プランやメリット・デメリットについて解説します。

\ChargeSPOTが5日無料/

ChargeSPOT Wi-Fiとは?料金プランを詳しく解説


ChargeSPOT Wi-Fiはレンタル充電器とWi-Fiがセットになった新しいサービスです。

ChargeSPOT Wi-Fiの基本情報
月額料金 通常プラン:3,608円
Wi-Fiのみ:3,278円
データ容量 100GB/月
事務手数料 3,300円
端末代金 26,400円(実質無料)
最低利用期間 24カ月(自動更新なし)
違約金 10,450円

料金プランは通常プランとWi-Fiのみの2種類が用意されています。通常プランは月額3,608円で月100GBのポケットWi-Fiに加えて、ChargeSPOTのレンタルが1回(5日間)無料です。

2回目以降は有料ですが、通常レンタルよりも格安で利用できます。一方、Wi-Fiのみのプランは月額3,278円で利用できます。

通常プランとの差額は月額330円です。

ChargeSPOTを普通に5日間利用すると1,650円の利用料がかかります。それを考慮すると、月額+330円でChargeSPOT Wi-Fiを5日間レンタルできる通常プランのほうがお得ですね。

\100GBが最安級/

設置数シェア1位!ChargeSPOTってそもそも何?

ChargeSPOTはモバイルバッテリーをレンタルできるシェアサービスです。

CHARGE SPOT

特徴

  • 設置数は全国30,000ヶ所以上(国内設置数シェアNo.1)
  • 借りる場所も返す場所も自由
  • 3タイプのケーブル内蔵であらゆるスマホに対応

設置数は全国30,000ヶ所以上と、国内のモバイルバッテリーシェアサービスで1位を誇ります。

返却場所は借りた場所と異なってもOKです。例えば旅行先で借りたモバイルバッテリーを自宅近くのスポットへ返却することもできます。

レンタルできるモバイルバッテリーはUSB-C、Lighting、Micro USBの3タイプのケーブルを内蔵しています。AndroidスマホとiPhone、どちらを使っているユーザーでも利用可能です。

\ChargeSPOTが5日無料/

評判・口コミから分かるChargeSPOT Wi-Fiのデメリット

デメリット
  1. 2年以内に解約すると違約金がかかる
  2. WiMAXやキャリアのポケットWiFiより遅い
  3. 2回以上ChargeSPOTをレンタル場合は有料
  4. 無料レンタル期間の「5日」は連続した日数
  5. 支払方法はクレジットカードのみ

2年以内に解約すると違約金がかかる

ChargeSPOT Wi-Fiには2年間の最低利用期間が設定されています。契約から2年以内に解約すると10,450円の違約金が発生する点には注意が必要です。

月100GBのポケットWi-Fiとしては月額料金が割安ですが、短期間だけ使う場合は最低利用期間がないポケットWi-Fiを検討してください。

ただし、ChargeSPOT Wi-Fiは契約期間の自動更新がありません。2年間の最低利用期間を過ぎた後はいつでも好きなタイミングで解約OKです。

自動更新されるポケットWi-Fiに比べると解約しやすいと言えます。

端末代の残債も一括請求される

ChargeSPOT Wi-Fiを2年以内に解約すると端末代の残債も一括請求される点にも注意が必要です。

公式サイトでは端末代が実質0円と記載されています。これは「端末代の同額の割引を24ヶ月間に渡って受けられる」という意味です。

端末代実質0円の仕組み
端末代 26,400円(1,100円×24回)
端末代割引キャンペーン -1,100円×24回
端末代金 実質0円

2年以内にChargeSPOT Wi-Fiを解約するとその時点で割引も終了です。違約金10,450円に加えて端末代の残債が請求されるため、解約時の費用が高額になる可能性があります。

例:契約から12ヶ月で解約した場合

  • 違約金:10,450円
  • 端末代の残債:1,100円×12ヶ月=13,200円
  • 解約時の費用:23,650円

一括払いの場合はそれ以上請求されないものの、割引が終了するため実質0円になりません。ChargeSPOT Wi-Fiを契約したら、最低でも2年は利用しましょう。

WiMAXやキャリアのポケットWiFiより遅い

ChargeSPOT Wi-Fiの通信速度はWiMAXやキャリアのポケットWiFiより遅めです。公式サイトには具体的な速度の記載がなく、新サービスのため口コミもありません。

正確な速度は分かりませんが、3キャリア対応のクラウドSIMはどの会社も速度が遅いのが共通のデメリットです。

ChargeSPOT Wi-Fiも、他のクラウドSIM同様に速度が遅いと予測できます。

通信速度を重視する場合はWiMAXがおすすめです。大手キャリアのポケットWiFiよりも月額料金が安く、それでいて高速なインターネットを無制限に使えます。

2回以上ChargeSPOTをレンタル場合は有料

ChargeSPOT Wi-Fiの特典でChargeSPOTを無料利用できるのは月1回までです。2回目以降のレンタルは利用回数に応じた月額利用料がかかります。

レンタル料

  • 2回目/月:360円
  • 3回目/月:720円
  • 4回目/月:1,080円
  • 5回目以降/月:1,440円

例えば2回レンタルした場合の月額料金は3,608円+360円=3,968円です。1ヶ月のうちに何度もレンタルする場合は、月額料金が高くなります。

ただし料金は格安でお得

2回以上レンタルする場合でも、通常レンタルよりはChargeSPOT Wi-Fiを使ったほうが安上がりです。例として5日間のレンタルを月に2~5回使う場合で比較して見ました。

レンタル回数 ChargeSPOT Wi-Fi 通常レンタル
1回目 0円 1,650円
2回目 360円 1,650円
3回目 720円 1,650円
4回目 1,080円 1,650円
5回目 1,440円 1,650円

通常レンタルの場合、1回5日間レンタルするごとに1,650円かかります。5回利用すると8,250円です。対して、ChargeSPOT Wi-Fiなら月に5回レンタルしても1,440円で済みます。

月に2回以上レンタルする場合でも、通常レンタルよりはChargeSPOT Wi-Fi のほうがお得です。

無料レンタル期間の「5日」は連続した日数

ChargeSPOT Wi-Fiの無料レンタル期間は最大5日ですが、これは連続した日数です。無料で利用できるのは1回のみなので、例えば「1日の利用を5回」といったように分けることはできません。

5日以内に返却した場合はその時点で1回無料が終了します。3日で返却したからといって「あと2日間無料で使える」わけではありません。

支払方法はクレジットカードのみ

ChargeSPOT Wi-Fiの支払方法はクレジットカードのみです。口座振替など、その他の支払い方法は利用できません。

対応している国際ブランドはVISA、MasterCard、JCB、アメックス、ダイナースの5つです。いずれかの国際ブランドを搭載しているクレジットカードを用意しましょう。

\100GBが最安級/

評判・口コミから分かるChargeSPOT Wi-Fiのメリット

メリット
  1. ChargeSPOTを1回(5日)無料でレンタルできる
  2. 100GB料金が最安クラス
  3. 初月の利用料金が0円
  4. 端末代金が実質無料
  5. エリアが広く地方でも繋がりやすい

ChargeSPOTを1回(5日)無料でレンタルできる

ChargeSPOT Wi-Fiの通常プランではChargeSPOTを1回(5日)無料でレンタルできます。

CHARGE SPOTが無料

ポケットWi-Fiサービスはたくさんありますが、モバイルバッテリーシェアサービスとのセットは珍しいですね。

スマホはもちろん、ChargeSPOT Wi-Fiのモバイルルーターのバッテリーがなくなった場合も無料で充電できます。

ChargeSPOTの通常利用と料金比較

ChargeSPOTはChargeSPOT Wi-Fiを契約していなくても利用できます。しかし、ChargeSPOT Wi-Fiは通常レンタルよりも料金が割安です。

レンタル期間 通常レンタル ChargeSPOT Wi-Fi
30分未満 165円 実質330円
30分~6時間未満 330円 実質330円
6~24時間未満 480円 実質330円
24~48時間未満 660円 実質330円
5日間 1,650円 実質330円

通常レンタルの場合、5日間で1,650円です。一方、ChargeSPOT Wi-Fiなら実質330円で5日間レンタルできます。

通常レンタルの6時間未満と同じ料金で5日間のレンタルが可能です。

100GB料金が最安クラス

ChargeSPOT Wi-Fiの料金は100GBのデータ通信が使えるポケットWi-Fiの中でも最安クラスです。実際に、主要なポケットWi-Fiサービスと比較してみました。

ポケットWi-Fi 月額料金(100GB)
ChargeSPOT Wi-Fi
(通常プラン)
3,608円
ChargeSPOT Wi-Fi
(Wi-Fiのみ)
3,247円
ゼウスWiFi 3,828円
THE WiFi 3,828円
それがだいじWiFi 3,267円
どこよりもWiFi 3,058円
Mugen WiFi 3,718円
Air WiFi 3,278円
モンスターモバイル 3,080円
Fuji WiFi 3,380円

Wi-Fiプランは今回比較して中でも最安クラスです。通常プランも最安級とまではいかないものの、比較的割安です。

他社の場合はキャッシュバックや月額料金割引といったキャンペーンを実施しているため、それらを考慮するとChargeSPOT Wi-Fiが最安にはなりません。

それでも、通常価格でこれだけ安いのはやはりお得です。

初月の利用料金が0円

ChargeSPOT Wi-Fiは初月の利用料金が0円です。3,300円の事務手数料のみで済むため、初期費用を節約しつつ契約できます。

ただし、初月に解約した場合は1ヶ月分の月額料金がかかるため注意してください。

端末代金が実質無料

本来は1,100円×24回(26,400円)の端末代がかかりますが、それと同額の月額料金割引を受けられます。

2年間利用することで、端末代が実質無料です。レンタルではなく購入なので、端末を返却する必要もありません。

分割割引の仕組みに注意

ChargeSPOT Wi-Fiの端末代が無料になるのは分割割引による実質無料であり、一括割引で無料になるわけではありません。

24回目の支払いが終わるまでに解約するとその時点で割引が終了し、端末代の残債を一括請求されます。加えて2年以内の解約だと違約金もかかります。

出来る限り2年以上利用してください。

エリアが広く地方でも繋がりやすい

ChargeSPOT Wi-Fiはドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応する「クラウドSIM」です。

3キャリアの中からその場所で一番つながりやすい回線を自動的に選んでくれるので、圏外を気にせず使えます。

都市部はもちろん、地方や郊外での利用もOKです。

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ChargeSPOT Wi-Fiの端末をレビュー

ChargeSPOT Wi-Fiでは「NA01」という端末を購入できます。NA01のスペックは以下の通りです。

NA01

NA01のスペック
寸法 約126mm×66mm×12.6mm
重量 148g
最大通信速度 下り150Mbps / 上り50Mbps
無線LAN規格 IEEE802.11 b/g/n(2.4GHz)
バッテリー容量 3,500mAh
連続使用可能時間 12時間
最大同時接続台数 10台
対応コネクタ Type-C
海外利用

片手で持てるコンパクトボディに2.4インチの液晶ディスプレイを搭載しています。端末情報のチェックや設定などの操作も簡単です。

3,500mAhの大容量バッテリーを搭載しており、約12時間連続で使用できます。丸1日は使えそうですね。もちろん、バッテリーがなくなった場合はChargeSPOTで充電できます。

海外での利用もOKです。特別な設定は不要で、海外でも国内と同じようにすぐ使えます。

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【総合評価】ChargeSPOT Wi-Fiがおすすめな人・おすすめでない人

メリット・デメリットから、ChargeSPOT Wi-Fiがおすすめの人とそうでない人をまとめました。

おすすめな人

  • バッテリー切れに備えたい
  • 100GBのポケットWi-Fiを安く使いたい
  • 端末をレンタルではなく購入したい

 

おすすめでない人

  • 短期間だけポケットWi-Fiを利用したい
  • 通信速度を重視する
  • クレジットカードを持っていない

ChargeSPOT Wi-FiはモバイルバッテリーシェアサービスのChargeSPOTを格安で利用できます。月1回までなら無料ですし、2回目以降も通常のレンタルよりも割安です。

バッテリー切れに備えておきたい人、普段からChargeSPOT Wi-Fiを利用している人に向いています。

月額料金の安さもChargeSPOT Wi-Fiの魅力です。ChargeSPOTありの通常プランでも100GBのポケットWi-Fiでは割安な部類に入ります。

ChargeSPOT Wi-Fiでは端末を実質無料で購入できます。レンタルではないため、解約時に返却する手間もかかりません。

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オンラインで完結!ChargeSPOT Wi-Fiの申込み手順

ChargeSPOT Wi-Fiの申し込みはオンラインで完結します。申し込み手順は以下の通りです。

  1. ChargeSPOT Wi-Fi公式サイトの「お申し込み」を押す
  2. 機種代金の支払い方法と契約台数を選択する
  3. お客様情報を入力する(氏名、住所など)
  4. クレジットカード情報を入力する
  5. 利用規約/重要事項説明書を確認し「同意します」にチェックを入れる

申し込みが終わったら端末が届くのを待ちましょう。申し込みから発送までは最短2日です。

端末が届いたら、あとは電源を入れるだけで利用できます。

ChargeSPOT Wi-Fiに関するよくあるQ&A

ChargeSPOT Wi-Fiに関するよくあるQ&Aをまとめました。

ChargeSPOTはどこで利用できる?

コンビニや駅、携帯ショップなど全国30,000ヶ所以上で利用できます。借りる場所と返却する場所は違ってもOKです。

詳しい利用場所はChargeSPOT専用アプリからチェックできます。今いる場所に近いChargeSPOTを探したり、店舗名で探したりすることが可能です。

ChargeSPOTなしの契約でもいい?

ChargeSPOTなしでも契約できます。オンラインで申し込む際に「ChargeSPOT」のチェックを外すと、ChargeSPOTなしで申し込み可能です。

ChargeSPOTを格安で利用できる特典はなくなりますが、月額料金が3,608円から3,278円になります。

口座振替払いで申し込める?

ChargeSPOT Wi-Fiは口座振替で申し込めません。利用できる支払い方法はクレジットカードのみです。

クレジットカードを持っていない場合はMugen Wi-FiやBIGLOBE WiMAXなど、口座振替に対応しているポケットWi-Fiを検討してください。

無料でお試しできる?

一部のポケットWi-Fiでは一定期間まで無料で解約できるお試しサービスを提供しています。しかし、ChargeSPOT Wi-Fiにはそのようなサービスはありません。

初月は月額料金が無料ですが、解約すると違約金や端末代の残債が発生します。

発送スピードはどれくらい?

申し込みから最短2営業日で発送されます。土日、祝日は発送作業が実施されないため、できるだけ平日のうちに申し込んでください。

まとめ

ChargeSPOT Wi-Fiは100GBのポケットWi-Fiとバッテリーシェアサービスがセットになった新しいサービスです。

月1回までChargeSPOTを無料で利用できます。2回目以降は有料ですが、それでも通常レンタルより格安です。

月額料金も比較的割安ですが、キャッシュバックなどのキャンペーンはありません。ChargeSPOTを利用しない場合はあえて契約するメリットは薄いでしょう。

月100GBのポケットWi-Fiが必要でバッテリー切れに備えたい人、普段からChargeSPOTを利用している人におすすめです。

\100GBが最安級/