【2022年】auひかりの評判や口コミを完全評価!メリット・デメリットが全部わかる

auひかりの評判

「auひかりが気になるけど、実際どうなの・・?」

auひかりは、KDDIが提供する光回線サービスです。auユーザーは割引を受けられることもあり、加入者数を一気に伸ばしてきました。

しかしながら、気になるのはやはり評判ですよね。特に、デメリットに関する口コミは気になります。

そこで今回は、auひかりの評判を徹底考察。メリット・デメリットを詳しく評価していきます。

auひかりに契約すべきなのか迷っている人は、ぜひ参考にして下さいね。

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auひかりとは?(料金・特徴)

auひかり

auひかりとは、auが提供する光回線サービスです。割引で優遇されることもあり、auユーザーの加入が非常に多いのが特徴的です。

月額料金は、戸建てかマンションで変わります。

戸建て

ずっとギガ得プラン ギガ得プラン 標準プラン
月額料金
(ホーム1ギガ)
1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
5,720円 6,930円
契約期間 3年
(自動更新なし)
2年
(自動更新なし)
無し
解約金 基本料金の1か月分 基本料金の1か月分 無し

※関東の一部エリアで10ギガ・5ギガプランの提供あり

 

マンション(お得プラン)

月額料金 契約期間
マンション タイプG 16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
2年
マンション タイプV 16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
2年
マンション 都市機構 4,180円 2年
マンション 都市機構G 4,180円 2年
マンション タイプE 16契約以上:3,740円
8契約以上:4,070円
2年
マンション タイプF 4,290円 2年
マンション ギガ 4,455円 2年
マンション ミニギガ 5,500円 2年
MEMO
解約金は基本料金の1か月分

 

マンション(標準プラン)

月額料金
マンション タイプG 16契約以上:5,390円
8契約以上:5,720円
マンション タイプV 16契約以上:4,180円
8契約以上:4,510円
マンション 都市機構 4,180円
※おうちトラブルサポートなし
マンション 都市機構G 5,390円
マンション タイプE 16契約以上:3,740円
8契約以上:4,070円
※おうちトラブルサポートなし
マンション タイプF 4,290円
※おうちトラブルサポートなし
マンション ギガ 4,455円
※おうちトラブルサポートなし
マンション ミニギガ 5,500円
※おうちトラブルサポートなし
MEMO
解約金と契約期間はなし

まず、戸建てについては契約期間によって月額料金が変わります。最も安いのはずっとギガ得プランです。

解約金は1カ月の基本料金のみが設定、最低利用期間を過ぎれば0円です。

マンションタイプは料金体系が少し複雑です。どのプランに申し込めるかは、自分で選ぶことはできず光ファイバーの引き込み状況などで変わります。

auひかり契約時に、契約できるプランを確認できますよ。なお、マンションタイプはお得プランと標準プランでサービス内容が変わるのも特徴的。

契約期間ありとなりますが、お得プランの方がサービス品質が上となっています。

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評判・口コミから分かるauひかりのデメリット

デメリット
  1. 提供エリアが限られる
  2. マンションタイプは導入状況によって選べるプランが変わる
  3. 月額料金が最安ではない
  4. 開通工事が遅いときがある

提供エリアが限られる

auひかりの最大のデメリットとも言えるのが、提供エリアが限られることです。スマホのauのように全国をカバーするイメージがありますが、残念ながら一部エリアは対象外です。

提供エリア外

静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・沖縄県

上記のエリアに住んでいる人は、auひかりと同じauスマートバリューを受けられるKDDI提携の光回線をおすすめします。

  • 静岡県・愛知県・岐阜県・三重県の人 → コミュファ光
  • 阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県 → eo光
  • 沖縄県 → auひかりちゅら

コミュファ光とeo光は電力会社供給の光回線サービスとなっており、国内トップクラスの速さを体感できます。auひかりと同等、あるいはそれ以上に手厚いサービス品質です。

マンションタイプは導入状況によって選べるプランが変わる

auひかりのマンションタイプは複数プランが用意されていますが、どれでも選べるわけではありません。マンションのauひかり導入状況によって変わります。

契約期間ありのプランの場合、最安はマンションタイプE(16契約以上)の3,740円です。逆に最も高いのが、マンション ミニギガの5,500円です。

多くの人が利用するであろうマンション タイプG/Vは4,180円(16契約以下は4,510円)となっています。

同じマンションタイプでも、料金の差により不公平感が出てしまうことを覚えておきましょう。

月額料金が最安ではない

他の光回線とauひかりの月額料金を比較してみました。

光回線の料金比較

マンション 戸建て
auひかり 3,740円~5,500円 5,390円~5,610円
フレッツ光 4,345円(東日本)
4,565円(西日本)
※別途プロバイダ料あり
6,270円(東日本)
5,830円(西日本)
※別途プロバイダ料あり
ドコモ光 4,400円 5,720円
ソフトバンク光 4,180円 5,722円
NURO光 2,090円~2,750円 5,200円
OCN光 3,960円 5,610円
ビッグローブ光 4,180円 5,478円

ご覧の通り、auひかりの料金は最安ではありません。とは言え、他の光回線と比べて平均か平均以上の安さはキープできています。

auユーザーの人は、上記価格から最大1,100円が割引されるため、相当安くなりますよ。どうしても最安にこだわりたい人以外は、あまり気にしなくて構いません。

開通工事が遅いときがある

auひかりは工事までに時間がかかる場合があります。工事日を決める連絡すらなかなか来ないことも。

申込みから開通まで時間がかかると、その間はネットが使えないので非常に困ります。

工事が遅い問題はauひかりに限らずすべての光回線に共通しています。繁忙期(3~4月)は2ヶ月待つことも・・。

auひかりも例外ではなく、開通まで待つことが多いです。逆に早ければ2週間ほどで開通します。マンションよりも戸建ての方が時間がかかりがちなので注意しておきましょう。

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評判・口コミから分かるauひかりのメリット

メリット
  1. 通信速度が安定している
  2. auユーザーはスマホ割(auスマートバリュー)が適用される
  3. 他社から乗り換えるとき違約金を負担してくれる
  4. 速度制限は実質なしで使い放題
  5. 工事費を無料にできる
  6. 5/10Gbpsプランを選べる

通信速度が安定している

auひかりは、全光回線でトップとは言えませんが、通信速度が安定しており常に上位をキープしています。以下、主な光回線の速度を比較してみました。

光回線の平均速度

光回線 ダウンロード速度
(Mbps)
回線の種別
コミュファ光 515.26 電力会社系
NURO光 499.33 独立
eo光 436.26 電力会社系
auひかり 395.00 独立
メガ・エッグ光 363.28 電力会社系
ピカラ光 351.51 電力会社系
BBIQ光 335.16 電力会社系
ソフトバンク光 305.53 光コラボ
So-net 光 299.22 光コラボ
OCN光 266.41 光コラボ
ビッグローブ光 262.16 光コラボ
ドコモ光 259.44 光コラボ
ぷらら光 255.41 光コラボ
@nifty光 203.76 光コラボ
楽天ひかり 195.13 光コラボ

※測定データはみんなのネット回線速度を参照

auひかりの通信速度は、通信環境によって上下するものの平均400Mbpsくらいで安定しています。

一般的な用途なら100Mbps以上で十分、プロゲーマーやトレーダーの人でも300Mbpsを超えていれば問題ありません。

どうしても速度No.1を求めるなら、コミュファ光(東海地区限定)やNURO光がおすすめですが、auひかりでも多くの人にとっては必要十分です。

光コラボ(フレッツ回線)のドコモ光やソフトバンク光より速い

auひかりの速度で着目したいのが、ライバルのドコモ光やソフトバンク光よりも速いこと。速度に差が出る理由は、回線の種別が違うからです。

ドコモ光やソフトバンク光をはじめ、多くの光回線サービスではNTTのフレッツ回線を使用する光コラボサービスとなっています。

光コラボは回線を大人数で共用する形となるため、速度低下が起きやすいです。対して、独立回線または電力会社の回線を使う事業者は回線混雑を避けられるため通信速度が安定します。

auひかりは独立回線を使うため、光コラボ系の光回線より速いというわけです。

auユーザーはスマホ割(auスマートバリュー)が適用される

どんなに他の光回線がお得なキャンペーンを行っていても、auユーザーの大半がauひかりを選びます。

その理由は、auユーザーだけが受け取れるスマホ割(auスマートバリュー)があるからです。

auスマートバリュー

永年550円~2,200円の割引(家族に適用可)

※現プランでの最大割引額は1,100円

注意点として、auスマートバリューの適用はひかり電話(月額550円)の申し込みが必要です。固定電話が不要な人でも、割引目当てで申し込んで構いません。

現プランの多くは1,100円割引なので、ひかり電話の加入が必要でも得をします。なお、最大10回線までなら家族(離れて住んでいてもOK)も割引対象です。

他社から乗り換えるとき違約金を負担してくれる

他の光回線からauひかりに乗り換えるとき、ネックとなるのが違約金です。auひかりでは、他社で発生した違約金に対して最大3万円を還元してくれます。

還元額は、プロバイダによって変わります。auひかりを最もお得に契約できるプロバイダ「GMOとくとくBB」なら3万円還元です。

ASAHI NetやDTIなどのプロバイダを選んでしまうと、15,000円還元となるため注意しましょう。

なお、こちらのキャンペーンを利用する際は、

  • 戸建てはずっとギガ得プラン
  • マンションは標準プラン・お得プランA・お得プラン

のいずれかに加入する必要があります。違約金のかからない標準プランは対象外なので気を付けましょう。

プランは指定されますが、料金のお得度からどのみちほとんどの人が上記プランに加入するため、あまり気にしなくても大丈夫です。

速度制限は実質なしで使い放題

auひかりは、実質無制限でネット使い放題です。制限がかかる条件としては、1日30GB以上のアップロードを行った場合のみ。

速度制限の条件
1日30GB以上のアップロード

こちらの条件ですが、動画再生やサイト閲覧を行うダウンロードではなく、アップロードに対する制限なので通常は引っ掛かりません。

ネット上に動画コンテンツをアップロードしまくるケースくらいしか速度制限にかからないので気にしなくてOKです。

オンラインゲームの大型アップデートも、アップロードではなくダウンロードとなるため速度制限は心配しなくて大丈夫ですよ。

工事費を無料にできる

auひかりは、フレッツ回線ではなく独立回線を使うこともあり工事費が高額です。

auひかりの工事費
  • 戸建て:41,250円
  • マンション:33,000円

auひかりの工事費ですが、プロバイダのキャンペーンを利用することで実質0円にできます。仕組みは、工事費と同じ金額が毎月割引されます。

工事費無料のイメージ

戸建て マンション
1ヵ月目 工事費:1194.6円
割引:-1194.6円
工事費:1443.2円
割引:-1443.2円
2~36カ月 工事費:1178.1円
割引:-1178.1円
工事費:1434.4円
割引:-1434.4円

注意点として、戸建ては満額の割引を受け取るためにはひかり電話の加入が必要です。

非加入の場合は、ひかり電話の月額料金と同額の550円が割引から除外される形で工事費の割引額は月額628.1円(初月644.6円)となります。

また、一部のプロバイダ(BIGLOBE・@nifty・Asahi Net)は工事費が完全無料にはなりません。

工事費無料特典を確実に受け取りたいなら、キャッシュバックやauスマートバリューとも併用できるGMOとくとくBBがおすすめです。

5/10Gbpsプランを選べる

一部の地域に限りますが、auひかりでは5Gbps・10Gbpsのプランに加入できます。通常は最大1Gbpsなので5倍以上の速さです。

ただし、5/10Gbpsプランの利用は、関東地方と戸建てタイプに限られます。

対象エリア

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉

※上記の地域の中の一部エリア

なお、5/10Gbpsの利用料金は、戸建てタイプの基本料金にオプション料金が加わる形となります。

オプション料金

  • 5Gbps:550円
  • 10Gbps:1,408円
MEMO
5/10Gbpsは、接続機器側も5/10Gbps対応にする必要あり。一般の人にはオーバースペックで不要なプラン。
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auひかりがおすすめな人・おすすめでない人

ユーザーの評判・口コミから、auひかりがおすすめな人・おすすめでない人を以下にまとめました。

おすすめな人

  • auスマホを契約している人
  • 安定した独自回線で通信を行いたい人
  • 他社から違約金の負担なしで乗り換えたい人
  • 工事費が完全無料の光回線を探している人

 

おすすめでない人

  • ドコモ・ソフトバンクのセット割を適用したい人
  • 最安の光回線を探している人
  • マンションタイプで好きなプランを選べないのは嫌な人

まず、auひかりはauユーザーの人に非常におすすめできます。最大1,100円もの割引を自分だけでなく家族全員に毎月適用できます。

また、安さだけでなく速度にこだわる人にもおすすめ。auひかりは、フレッツ回線を使う光コラボと違い独立回線となるため通信が安定しています。

速度ランキングでも常に上位をキープしており、安定した回線を求める人にピッタリです。その他、他社の違約金負担や工事費無料などキャンペーンが充実しているauひかり。

月額料金以外の負担金を減らしたい人も、auひかりを利用するといいですよ。

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プロバイダはどこがいい?auひかりの一番お得なキャンペーン窓口

auひかりでは、新規契約限定のキャンペーンを利用できます。キャンペーンの目玉は手厚いキャッシュバックです。

数千円程度のキャッシュバックなら、何も考えず適当に選んでもいいのですが、auひかりのキャンペーンは数万円単位で損得が変わります。

サービス内容は同じなのに、契約先(プロバイダ)が違うだけで大きく変わるのです。

結論から言うと、最もキャッシュバックが大きくおすすめなのが、auひかりの公式プロバイダであるGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBの特典内容



戸建てのキャッシュバック額

  • ひかり電話加入:61,000円
  • ひかり電話非加入:51,000円

 

マンションのキャッシュバック額

  • ひかり電話加入:51,000円
  • ひかり電話非加入:41,000円

 

プロバイダ料

  • なし(プラン込み)

 

工事費

  • 無料(分割割引)

 

他社からの乗り換え負担金

  • 最大30,000円

 

auスマートバリューとの併用

  • 併用可

 

その他の特典

  • 高性能Wi-Fiルーターのプレゼント
POINT
GMOとくとくBBの実質月額は3,932円(ずっとギガ得プラン+auひかり電話の場合)となっており、最安でauひかりを利用できる

GMOとくとくBBは、auひかりを契約する上で最高の条件を満たしています。ビックカメラやヨドバシカメラなど家電量販店を含めても、これ以上の好条件は見たことがありません。

最もお得にauひかりを利用したいなら、プロバイダはGMOとくとくBBを選択しましょう。

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まとめ

auひかりは料金と速度のバランスが取れており、全体的に良質な光回線サービスと言えます。口コミも概ね良好で、特にauユーザーの人なら第一候補にすべきでしょう。

プロバイダを賢く選べば、工事費や他社の違約金を無料にできますよ。当サイトでは、GMOとくとくBBをおすすめしています。

auひかりの注意点として、提供エリアが限られます。エリア外の人は、KDDI提携の光回線を選ぶといいでしょう。

以下、auひかりのメリット・デメリットをもう一度まとめておきますね。

メリット
  1. 通信速度が安定している
  2. auユーザーはスマホ割(auスマートバリュー)が適用される
  3. 他社から乗り換えるとき違約金を負担してくれる
  4. 速度制限は実質なしで使い放題
  5. 工事費を無料にできる
  6. 5/10Gbpsプランを選べる
デメリット
  1. 提供エリアが限られる
  2. マンションタイプは導入状況によって選べるプランが変わる
  3. 月額料金が最安ではない
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