iPhone11ProMax値段比較(2021年10月版)。キャリア版の現状の端末価格は?

iPhone11ProMax

iPhone11ProMaxは2019年9月20日にiPhone11やiPhone11Proとともに発売した機種です。iPhone11ProMaxは前年発売のiPhoneXSMaxの後継機としての立ち位置でiPhone11シリーズの3機種の中で最も高額で、サイズも一番大きいモデルです。

さらに新しいiPhone13ProMaxやiPhone12ProMaxは高そうだから少し前のiPhone11ProMaxならと思う人もいるかもしれません。

今回は、iPhone11ProMaxの端末価格のみに焦点を当てた形で3大キャリアとの2021年10月時点の価格比較行ってみました。キャリア版については安く購入する方法についても解説します。購入額をより安価に抑えるため、中古での購入も検討している方もいると思いますので、調査した段階で確認できた最安価格も参考価格として合わせてご紹介します。(参考とした中古販売店)

先生

Apple StoreでのSIMフリー版のiPhone11ProMaxの販売については終了しているため、新品のiPhone11Proが欲しい場合はキャリア版の機種を購入する形になります。

また、ドコモとauについては2021年10月6日時点ではオンラインショップでは購入できなくなっており、店頭在庫がある店舗で購入ができるといった状況になっています。

ただしキャリア版もiPhone12ProMaxとあまり価格差はありません

iPhone11ProMaxのキャリア版の価格と次モデルのiPhone12ProMaxの価格差はあまりないため、新品でiPhone11ProMaxの購入を検討している人は、正直iPhone12ProMaxを購入した方が良いかもしれません。(iPhone12ProMaxをキャリアで購入&回線契約をする場合は5G回線が利用できるスマホプランを利用する必要は出てきますが…)

中古価格は新品と比べるとそれなりに価格差が出てきているので中古購入を考えている人はiPhone11ProMax購入の検討余地ありです。

機種の主な特徴

iPhone11ProMax
出典:Apple

色々なサイトでiPhone11ProMaxが紹介されているので詳細に説明は行いませんが、主だったことを簡単にご紹介します。

容量は3タイプ。カラーは4種類

iPhone11ProMax64GB・256GB・512GB3タイプがあり、端末のカラーはスペースグレイ・シルバー・ミッドナイトグリーン・ゴールド4種類用意されています。

先生

iPhoneXSMaxではカラーは3種類でしたが、iPhone11ProMaxでは新たにミッドナイトグリーンが加わっています。

ディスプレイのサイズ6.5インチでiPhoneXSMaxの後継機の立ち位置にある影響かiPhone11ProMaxとiPhoneXSMaxは同じディスプレイサイズですが、ディスプレイはSuper Retina XDRでiPhoneXSMaxのSuper Retina HDディスプレイよりも画質が良くなっています。このほかにもiPhone11ProMaxとiPhoneXSMaxでは、いくつかの点で違いがあります。

その他の特徴

iPhone11ProMaxは、前年モデルのiPhoneXSMaxと比べると以下の点が違っています。

iPhoneXSMaxとの違い(主なもの)
  • チップA13 Bionicチップで一世代後の最新型のチップを搭載しています
    (iPhoneXSMaxはA12 Bionicチップ)
    ※A13 BionicチップはAndroidの高性能機に搭載の当時の最新型チップのSnapdragon855よりもデータ処理速度が速いようです。
  • 耐水性:最大水深4メートルで最大30分間耐えられるIP68等級
    (iPhoneXSMaxは同じIP68等級ですが2メートル浅い状態で耐えられる)
  • カメラトリプルカメラ搭載
    (iPhoneXSMaxはデュアルカメラ。 ※トリプルカメラ搭載はiPhone11ProとiPhone11ProMaxで、iPhone11についてはデュアルカメラ)
  • バッテリーの持ち:最大ビデオ再生時間が最大20時間(iPhoneXSMaxより5時間長い)、オーディオ再生は最大80時間(iPhoneXSMaxより15時間長い)
  • ディスプレイ:Super Retina XDRディスプレイでiPhoneXS(Super Retina HD)より高画質
先生

iPhone11ProとiPhoneXSやiPhone11とiPhoneXRの違いよりはiPhone11ProMaxとiPhoneXSMaxとの違いは少し多めになっています。

値段比較

端末価格(64GB/256GB/512GB)

iPhone11ProMaxの端末価格は以下の通りになっています。ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアの販売価格は割引を適用していない定価の価格です。参考値で中古販売の価格(SIMフリー版またはSIMロック解除した機種)も載せています。

※値段調査日:2021年10月6日

64GBモデル値段

iPhone11ProMaxの64GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)auとの価格差
Apple(SIMフリー)販売終了
au131,965円
ソフトバンク132,480円+515円
ドコモ138,600円+6,635円
【参考】中古端末
※ネットワーク利用制限がかかってない
SIMフリーまたはSIMロック解除機
77,800円~
※別途送料が約640円~必要
 

256GBモデル値段

iPhone11ProMaxの256GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)auとの価格差
Apple(SIMフリー)販売終了
au149,465円
ソフトバンク149,760円+295円
ドコモ158,400円+8,935円
【参考】中古端末
※ネットワーク利用制限がかかってない
SIMフリーまたはSIMロック解除機
94,800円~
※別途送料が約640円~必要
 

512GBモデル値段

iPhone11ProMaxの512GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)auとの価格差
Apple(SIMフリー)販売終了
au173,660円
ソフトバンク174,240円+580円
ドコモ182,160円+8,500円
【参考】中古端末
※ネットワーク利用制限がかかってない
SIMフリーまたはSIMロック解除機
102,800円~
※別途送料が約640円~必要
 

値段考察

iPhone11ProMaxの価格は3大キャリアの割引価格やキャンペーンを活用しない形だとau、ソフトバンク、ドコモの順に安くなっています。

中古端末について

中古端末は新品価格と比べるとかなりの価格差が出てきているので、新品購入より購入の検討の余地がありそうです。ただし、発売してから2年近く経過している機種なので、バッテリー消耗や経年劣化が少し発生している可能性もあるので、そのあたりを気にする人は次モデルのiPhone12ProMaxを検討することをお勧めします。

ここで紹介した価格はあくまで定価で高額ですが、各携帯会社の端末購入サポートを利用することで端末代金を抑えることは可能です。ここからは各携帯会社で機種代を安くする方法をご紹介します。

ドコモで機種代を安くする方法

自分はドコモがいい

ドコモには、かつては月々サポートdocomo with端末購入サポートといった端末代金の負担を軽減する割引サービスがありました。ただ、2019年6月から始まった分離プラン「ギガホ」「ギガライト」のプラン登場に伴い、これらの割引サービスは使えなくなりました。

現在は、「スマホおかえしプログラム」という割引サービスを利用します。

スマホおかえしプログラムの利用

36回割賦で機種を購入し、後日、ドコモに機種を返却することで返却翌月以降の端末支払い残金が免除(最大12ヶ月分)されます。

つまりドコモでiPhone11ProMaxを購入してから25ヶ月目に端末を返却した場合、36回中24回分の支払いのみで済む形になります。
※ドコモを引き続き利用する人は返却のタイミングで次の機種を購入する感じになります。

ただし、ドコモで購入したiPhone11ProMaxを25ヶ月目以降に返却(機種変更)せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていき、3年継続してしまうと定価で端末代を購入するのと変わらない状態になってしまいます。

また、スマホおかえしプログラムを使い残割賦の支払い免除を受けるためには購入したiPhone11ProMaxをドコモに返却することになり、端末は回収されてしまうため、ドコモで機種変更をする際に使う「下取りプログラム」との併用はできない点は考慮しておく必要があります。

25ヶ月目までに端末返却した場合のiPhone11ProMaxの実質的な機種代金
※2021年10月6日時点。スマホおかえしプログラムの特典を受けた場合

 実質的な機種代(税込)
64GBモデル92,400円
256GBモデル105,600円
512GBモデル121,440円

スマホおかえしプログラムの適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 対象のスマホ36回分割払いで購入する(購入時にプログラムへの申し込みが必要
    ※対象となるスマホが限定(iPhone11ProMaxは対象)されていて、一括払いは割引対象に含まれなくなる点は注意が必要
  • スマホをドコモに返却する
    ※次の機種に機種変更する条件は付いていない
  • 返却時のドコモの査定で故障端末と判定された場合には最大で22,000円(税込)追加費用が必要
    ※ケータイ補償サービスまたは補償サービス for iPhone & iPadに加入していれば2,200円(税込)に追加費用が下がります
スマホおかえしプログラムに関する記事を見たい方はこちら

ドコモのiPhone11ProMaxが欲しくなった人は
※ドコモの契約は事務手数料がかからないオンラインショップがオススメです

ドコモオンラインショップ

auで機種代を安くする方法

自分はauがいい

auは最近までは「かえトクプログラム」を利用する形でしたが、少し条件や特典内容が変わり2021年9月17日から始まったプログラム「スマホトクするプログラム」を利用します。

スマホトクするプログラムの利用

かえトクプログラムは業界初の残価設定型と呼ばれるスマホ購入プログラムでしたが、今回のスマホトクするプログラムは基本はかえトクプログラムを継承していますが、特典の利用条件などが少し変更になっています。

スマホトクするプログラムでは、auが2年後の残価をあらかじめ設定をしておき、残価以外の代金を23回の分割払い(2ヶ月目から24ヶ月目)で支払いますが、24回目(25ヶ月目)の最終回では2つの選択肢から選ぶことができるプログラムになっています。

auのスマホトクするプログラムを簡単にまとめるとこんな感じ…

  • 残価 = 2年後のスマホ端末の価値(auの買取保証額)で価格設定
    ※残価率は機種により異なり、一律ではありません。
  • 残価設定型24回払いで購入する
  • 本体価格から残価を除いた端末代金を23回の分割払いで支払う
    端末代金の支払いは購入した翌月から開始するので2ヶ月目~24ヶ月目の23回
  • 25ヶ月目の分割払いの最終回(24回目の支払い)は2つの選択肢から選べる
    ※買い替えや返却は13ヶ月目から可能だが、23回の分割払いは発生する
    • 使っていたスマホをauに返却(返却のみでもOK)
      →残価分の代金支払いが免除
    • そのままスマホを使い続ける
      →残価を24回払いに再分割し支払う(残価を一括払いにすることも可能)
      ※再分割の場合でも支払い期間中に使っていたスマホをauに返却すると残金の支払いを免除することも可能
  • au PAY カードで支払うとスマホトクするボーナスで最大で支払総額の5%相当のPontaポイント還元を受けられる

25ヶ月目にとる2つの選択肢の内容で特典内容が変わりますが、端末代金を抑えやすいものとしては、auでiPhone11ProMaxを購入してから25ヶ月目に購入したiPhone11ProMaxを返却する形にすると残価分の支払いが免除され、お得です。
※auを引き続き利用する人は返却のタイミングで次の機種を購入する感じになります。

auのiPhone11ProMaxでスマホトクするプログラムを利用した場合の残価率は安価のAndroid機種と比べるとかなり高く40%を超え、最初の23回の分割払いの代金もかなり抑えることができます。(特典利用時の残価率としてはドコモより優れ、ソフトバンクよりは若干残価率は劣っていますが、au PAY カードでの支払いにすることでPontaポイントでの還元分が加わり実質的な割引率はソフトバンクに近づきます。)
※あくまで残価の支払い免除は、13ヶ月目から25ヶ月目にauにiPhone11ProMaxを返却する必要があります。

25ヶ月目までに端末返却した場合のiPhone11ProMaxの実質的な機種代金(税込)
※2021年10月1日時点。スマホトクするプログラムの特典(auに端末返却の場合)を受けた場合

 特典適用による
最小の実質負担額
分割支払金
2~24ヶ月目
(1回~23回目支払い)
残価設定額
(最終回支払い)
※特典適用で免除可能
※返却しないで継続利用の場合は24回払いに再分割される
64GBモデル
残価率:42.92%
定価:131,965円
75,325円3,275円/月56,640円
256GBモデル
残価率:43.76%
定価:149,465円
84,065円3,655円/月65,400円
512GBモデル
残価率:44.64%
定価:173,660円
96,140円4,180円/月77,520円
auに返却の際、故障端末の場合は別途費用が必要になります

返却時のauの査定で故障端末と判定された場合には最大で22,000円(不課税)追加費用が必要
※au指定の故障紛失サポート系のオプション加入している場合は2,200円~(不課税)に追加費用が下がります

また、上記の形になる「スマホトクするプログラム」を特典利用をした場合は、残価の支払い免除を受けるためには購入したiPhone11ProMaxをauに返却し、端末は回収されてしまうため、auで機種変更をする際に使う「下取りプログラム」との併用はできない点は考慮しておく必要があります。

スマホトクするプログラムの加入条件は非常にシンプルです。

  • 対象のスマホ24回分割払いで購入する(購入時にプログラムへの申し込みが必要
    ※対象となるスマホが限定されていて、一括払いや36回、48回払いは割引対象に含まれなくなる点は注意
    ※加入は申し込み時だけで、後から加入することはできません。
先生

au以外の携帯会社を利用している人も端末購入、プログラム加入が可能です。

スマホトクするプログラムに関する記事を見たい方はこちら

3G回線利用者の機種変更やMNPについては「3Gとりかえ割(スマホ)」による割引あり

現在auや他社の3G回線を利用している人がiPhone11ProMaxに機種変更やMNPをした場合には「3Gとりかえ割(スマホ)」による端末代割引を受けることが可能です。

※auの3G回線系(auケータイ(3G)/auスマホ(3G)/auスマホ(VoLTE非対応機種))や他社3Gサービス(ケータイ・スマホ)やPHSサービスからプラン変更(またはMNP)&機種変更で購入した場合

この割引の対象機種は一部の機種に限られ、割引額も対象機種により異なりますが、2021年10月4日時点、iPhone11ProMaxの場合は22,000円の端末代割引を受けることができます。

iPhone11ProMaxの実質的な機種代金
※2021年10月4日時点。3Gとりかえ割(スマホ)の特典のみ受けた場合

 実質的な機種代(税込)
64GBモデル109,965円
256GBモデル127,465円
512GBモデル151,660円

↓3Gとりかえ割(スマホ)について詳しい内容は
au公式:3Gとりかえ割(スマホ)

auのiPhone11ProMaxが欲しくなった人は

auオンラインショップ

ソフトバンクで機種代を安くする方法

自分はソフトバンクがいい

ソフトバンクは、トクするサポート+(プラス)を利用します。

トクするサポート+(プラス)の利用

トクするサポート+は現在ソフトバンクで発売の機種で利用できる端末購入サポートプログラムで、48回の割賦契約(48回の分割払い)で機種を購入し、13ヶ月目から25ヶ月目までにソフトバンクに購入した端末を返却し、次のソフトバンクの端末を購入すると分割払いが残っている端末代の支払い(最大24回分まで)が免除されるというもの(特典A)です。

先生

トクするサポート+は、購入した端末の返却のみで次の機種を購入しなかった場合の特典(特典B)も用意されています。(ただし、この場合は特典内容は変わります。)

つまり25ヶ月目に購入したiPhone11ProMaxを返却し、次の機種をソフトバンクで購入した場合、iPhone11ProMaxの端末代金は48回中24回分の支払いのみで済む形になります。

ただし、25ヶ月目以降になっても返却&次の機種を購入せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていきます。

また、トクするサポート+の特典を利用するにあたり、購入したiPhone11ProMaxは返却により回収されてしまうため、下取りプログラム(機種変更)は利用できない点は考慮しておく必要があります。

トクするサポート+はソフトバンク回線契約の有無は問わない

トクするサポート+はソフトバンクでの対象機種購入が条件になっていて、ソフトバンク回線利用については関知しません。

※ソフトバンクの回線契約は必要ないものの、ソフトバンクで購入する端末にはソフトバンクのSIMロックがかかっているため、ドコモやau系の回線を利用している人やワイモバイルを利用している人の場合には、SIMロックをソフトバンクショップでSIMロックを解除してから利用する形になります。(SIMロックの解除には、クレジットカード払いで機種を購入し、購入した日に即SIMロック解除する場合には解除料はかかりません)

13カ月目~25ヶ月目にiPhone11ProMaxを返却し、新機種をソフトバンクで購入した場合のiPhone11ProMaxの実質的な機種代金
※2021年10月6日時点。特典A利用時。税込。

 実質的な機種代(税込)
64GBモデル66,240
256GBモデル74,880
512GBモデル87,120円

トクするサポート+(プラス)「特典A」の適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 割賦契約48回で購入と同時にトクするサポート+に申し込み(途中からの加入はできません)
    ※一括払いや24回払いで購入した場合も加入できません。
  • 13ヶ月目以降にソフトバンクに購入した端末を返却し、次の機種をソフトバンクで購入
    ※13ヶ月目~24ヶ月目に特典Aを適用した場合でも、免除される端末代は24回分までです。26ヶ月目以降に特典Aを適用した場合は免除される金額は残債分で支払済の端末代は戻ってきません。
    ※返却した端末が故障していたりすると22,000円(不課税)別途追加費用が必要になります。あんしん保証パックなどに加入している場合は減額あり)
    ※特典Bは返却のみで、次の機種購入をしない場合に適用されます。
  • 旧機種を回収する際、暗証番号ロック解除、オールリセットが行われて、IMEIが確認できること
トクするサポート+(プラス)に関する記事を見たい方はこちら(詳しく解説していない特典Bの内容についても解説しています)

ソフトバンクオンラインショップ限定で「【オンライン限定】web割」の割引がある

【オンライン限定】web割

ソフトバンクオンラインショップ限定ですが、他社からのMNPでの乗り換えメリハリ無制限に加入した場合でiPhone11Proを含む対象機種を購入した場合には、「【オンライン限定】web割」により端末代金から21,600円(税込)の割引(一部21,552円引きの機種もあり)を受けることができます。
メリハリプランも対象ですが、現在は新規申込受付が終了しているプランです。

「【オンライン限定】web割」と「トクするサポート+」を合わせて利用すると以下のような感じになります。

割引適用時のiPhone11Proの実質的な機種代金
※2021年10月1日時点。税込。
※トクするサポート+併用は25ヶ月目までに端末返却と次の機種を購入した場合

 【オンライン限定】web割
のみ適用の場合
【オンライン限定】web割

トクするサポート+

を併用した場合
64GBモデル
(定価:132,480円)
110,88055,440
※本体代金から21,600円を引いた110,880円を48分割し、24回分支払う形
256GBモデル
(定価:149,760円)
128,160円64,080円
※本体代金から21,600円を引いた128,160円を48分割し、24回分支払う形
512GBモデル
(定価:174,240円)
152,640円76,320円
※本体代金から21,600円を引いた152,640円を48分割し、24回分支払う形
先生

実は【オンライン限定】web割とトクするサポートを併用した場合で25ヶ月目に特典を利用した場合の【オンライン限定】web割の実質的な割引額は半減(10,800円分の割引効果)します。
これは直接的に端末代金を割引するもののトクするサポートの特典適用で支払いが免除される金額の中に【オンライン限定】web割の割引分も含まれてしまうためです。
この点は、別途キャッシュバックやポイント付与といった還元の割引効果と同じように勘違いしやすい要素だったりします。

↓【オンライン限定】web割について詳しい内容は
ソフトバンク公式:【オンライン限定】web割

ソフトバンクのiPhone11ProMaxが欲しくなった人は

ソフトバンクオンラインショップ

※2020/4/21よりソフトバンクオンラインショップで事務手数料無料キャンペーン実施中です

ソフトバンクにMNPするならこちらの携帯ショップもすすめ

スマホ乗り換え.com

まとめ

iPhone11ProMaxの2021年10月時点の各キャリア版の価格比較をしてみました。新品購入の場合は次モデルのiPhone12ProMaxを選択した方が良さそうな気もしますが、どうしてもiPhone11ProMaxを購入したい人は中古端末の購入や各携帯会社の割引を上手く活用すれば、安く端末を購入することができるので、購入を検討されている方は求める回線速度やサポート体制なども考慮しつつ、ベストな会社で購入・契約してください。

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