iPhone11値段比較(2021年10月版)。SIMフリー版、キャリア版の現状の端末価格は?

iPhone11

iPhone11は2019年9月にiPhone11ProやiPhone11ProMaxとともに発売した機種です。iPhone11は2018年に発売のiPhoneXRの後継機としての立ち位置のiPhoneで3機種の中では価格が最も安く大きさは中間のサイズになっています。

さらに新しい機種のiPhone13やiPhone12は高そうだからもう少し前のiPhone11ならと思う人もいるかもしれません。

今回は、iPhone11の端末価格のみに焦点を当てた形でSIMフリー版とドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル3大キャリアとの2021年10月時点の価格比較行ってみました。キャリア版については安く購入する方法についても解説します。購入額をより安価に抑えるため、中古での購入も検討している方もいると思いますので、調査した段階で確認できた最安価格も参考価格として合わせてご紹介します。(参考とした中古販売店)

機種の主な特徴

iPhone11
出典:Apple

色々なサイトでiPhone11が紹介されているので詳細に説明は行いませんが、主だったことを簡単にご紹介します。

容量は3タイプ。カラーは6種類

iPhone1164GB・128GB・256GB3タイプがあり、端末のカラーはホワイト・ブラック・グリーン・イエロー・パープル・(PRODUCT)RED6種類用意されています。

先生

iPhoneXRではあったブルーとコーラルがiPhone11ではなく、イエローとパープルが新色としてiPhone11に加わっています。

ディスプレイのサイズ6.1インチでiPhoneXRの後継機の立ち位置にある影響かiPhone11とiPhoneXRは同じディスプレイサイズになっています。(解像度やコントラスト比などもどちらの機種も同じです)端末の大きさや重量もiPhone11、iPhoneXRともに同じですが、いくつかの点で違いがあります。

その他の特徴

iPhone11は、前年モデルのiPhoneXRと比べると以下の点が違っています。

iPhoneXRとの違い(主なもの)
  • チップA13 Bionicチップで一世代後の最新型のチップを搭載しています
    (iPhoneXRはA12 Bionicチップ)
    ※A13 Bionicチップは当時のAndroidの高性能機に搭載の最新型チップのSnapdragon855よりもデータ処理速度が速いとされているチップです。
  • 耐水性:最大水深2メートルで最大30分間耐えられるIP68等級
    (iPhoneXRは1メートル浅いIP67等級)
  • カメラデュアルカメラ搭載
    (iPhoneXRはシングルカメラ。※トリプルカメラ搭載はiPhone11ProとiPhone11ProMax)
  • バッテリーの持ち:最大ビデオ再生時間が最大17時間(iPhoneXRより1時間長い)、オーディオ再生は最大65時間(こちらはiPhoneXRと同じ)
先生

大きな違いとしては、チップの性能とカメラがシングルかデュアルかといった違いがiPhone11とiPhoneXRではありますがそれ以外については、あまり大きな違いはありません。

値段比較

端末価格(64GB/128GB/256GB)

iPhone11の端末値段は以下の通りになっています。各携帯会社の販売価格は割引を適用していない定価の価格です。参考値で中古販売の価格も載せています。

※値段調査日:2021年10月6日

64GBモデル値段

iPhone11の64GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)Appleとの価格差
Apple(SIMフリー)61,800円
au66,235円+4,435円
UQモバイル66,235円+4,435円
ソフトバンク66,240円+4,440円
ワイモバイル66,240円+4,440円
ドコモahamoでの取り扱い
※契約形態により価格が変わる
 
【参考】中古端末
※ネットワーク利用制限がかかってない
SIMフリーまたはSIMロック解除機
45,800円~
※別途送料が約640円~が必要
 

128GBモデル値段

iPhone11の128GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)Appleとの価格差
Apple(SIMフリー)67,800円
au87,805円+20,005円
ソフトバンク87,840円+20,040円
ドコモahamoでの取り扱い
※契約形態により価格が変わる
 
ワイモバイル取扱なし 
UQモバイル取扱なし 
【参考】中古端末
※ネットワーク利用制限がかかってない
SIMフリーまたはSIMロック解除機
50,800円~
※別途送料が約640円~が必要
 

256GBモデル値段

iPhone11の256GBモデルの端末価格の定価は以下のとおりです。

メーカー・キャリア販売価格(税込)auとの価格差
Apple(SIMフリー)販売終了
au84,640円
ソフトバンク100,080円+15,440円
ドコモahamoでの取り扱い
※契約形態により価格が変わる
 
ワイモバイル取扱なし 
UQモバイル販売終了 
【参考】中古端末
※ネットワーク利用制限がかかってない
SIMフリーまたはSIMロック解除機
60,800円~
※別途送料が約640円~が必要
 

価格考察

iPhone11の価格は各携帯会社の割引価格やキャンペーンを活用しない形だとAppleのSIMフリーのiPhone11が基本的には安いです。

先生

一般的にはAppleのSIMフリー版が最も安く、キャリア版が高いのですが、似た価格帯のiPhone12があり古いモデルになってしまった影響か、キャリア版の価格の方が安い逆転現象が発生しています→2021年9月15日のAppleの発表会後、AppleのSIMフリー版のiPhone11の本体価格の値下げをした影響で、SIMフリー版が高くなる逆転現象は解消しました。(ただし、256GBモデルの販売は終了しました。)

一括支払以外の割賦での支払い方法について、Appleでの購入の場合も24回分割払いで金利0%といった形で携帯キャリアみたいな分割での購入もできます。

主要な携帯会社と比べ遅くなりがちな通信回線の速度を気にしない方携帯ショップでのサポートやフォローは特に必要としない方であれば、端末購入はAppleで通信回線は格安SIMとの複合技での購入・契約でも十分候補にできると思います。

中古端末について

中古端末は多少安くなっていたものの、AppleのSIMフリー版やキャリア版が値下げしたことで価格差が縮まってしまいました。。。

定価では、AppleのSIMフリー価格には勝てませんが、各携帯会社の端末購入サポートを利用することで端末代金を抑えることは可能です。次からは各携帯会社で機種代を安くする方法をご紹介します。

ドコモで機種代を安くする方法

自分はドコモがいい

ドコモのiPhone11についてはドコモオンラインショップでの購入はできなくなっています。(料金シミュレーションからもiPhone11は無くなっています。)

先生

iPhone11ProやiPhone11ProMaxはドコモオンラインショップで購入可能です。

ahamoでiPhone11の購入が可能

ドコモオンラインショップでiPhone11の購入はできなくなっていますが、ahamo(アハモ)でiPhone11の取り扱いを行っており、新規契約、MNP、機種変更の場合に購入できるようになっています。

販売価格は、契約形態により変わります。(安価で購入できることもあり、端末のみの購入はできなさそうです。)

容量新規・MNPの場合機種変更の場合
64GBモデル49,390円62,590円
128GBモデル54,890円68,090円
256GBモデル66,990円80,190円
スマホおかえしプログラムは利用できません

ahamo(アハモ)で購入できる端末はドコモのサブブランド的な立ち位置であることもあり、ドコモの一般的な端末購入サポートのスマホおかえしプログラム」が利用できません(ただし、端末代は安く設定されています)

ドコモ(ahamo)のiPhone11が欲しくなった人は

ahamo(アハモ)

auで機種代を安くする方法

自分はauがいい

auは最近までは「かえトクプログラム」を利用する形でしたが、少し条件や特典内容が変わり2021年9月17日から始まったプログラム「スマホトクするプログラム」を利用します。

スマホトクするプログラムの利用

かえトクプログラムは業界初の残価設定型と呼ばれるスマホ購入プログラムでしたが、今回のスマホトクするプログラムは基本はかえトクプログラムを継承していますが、特典の利用条件などが少し変更になっています。

スマホトクするプログラムでは、auが2年後の残価をあらかじめ設定をしておき、残価以外の代金を23回の分割払い(2ヶ月目から24ヶ月目)で支払いますが、24回目(25ヶ月目)の最終回では2つの選択肢から選ぶことができるプログラムになっています。

auのスマホトクするプログラムを簡単にまとめるとこんな感じ…

  • 残価 = 2年後のスマホ端末の価値(auの買取保証額)で価格設定
    ※残価率は機種により異なり、一律ではありません。
  • 残価設定型24回払いで購入する
  • 本体価格から残価を除いた端末代金を23回の分割払いで支払う
    端末代金の支払いは購入した翌月から開始するので2ヶ月目~24ヶ月目の23回
  • 25ヶ月目の分割払いの最終回(24回目の支払い)は2つの選択肢から選べる
    ※買い替えや返却は13ヶ月目から可能だが、23回の分割払いは発生する
    • 使っていたスマホをauに返却(返却のみでもOK)
      →残価分の代金支払いが免除
    • そのままスマホを使い続ける
      →残価を24回払いに再分割し支払う(残価を一括払いにすることも可能)
      ※再分割の場合でも支払い期間中に使っていたスマホをauに返却すると残金の支払いを免除することも可能
  • au PAY カードで支払うとスマホトクするボーナスで最大で支払総額の5%相当のPontaポイント還元を受けられる

25ヶ月目にとる2つの選択肢の内容で特典内容が変わりますが、端末代金を抑えやすいものとしては、auでiPhone11を購入してから25ヶ月目に購入したiPhone11を返却する形にすると残価分の支払いが免除され、お得です。
※auを引き続き利用する人は返却のタイミングで次の機種を購入する感じになります。

auのiPhone11でスマホトクするプログラムを利用した場合の残価率は30%台で最新のiPhone機種の40%台よりは少なく設定されていて、最初の23回の分割払いの代金はそれなりに支払う形になっています。(特典利用時の残価率としてはドコモと同等で、ソフトバンクよりは残価率は劣っていますが、au PAY カードでの支払いにすることでPontaポイントでの還元分が加わり実質的な割引率はソフトバンクに多少近づけることはできます。)
※あくまで残価の支払い免除は、13ヶ月目から25ヶ月目にauにiPhone11を返却する必要があります。

25ヶ月目までに端末返却した場合のiPhone11の実質的な機種代金(税込)
※2021年10月4日時点。スマホトクするプログラムの特典(auに端末返却の場合)を受けた場合

 特典適用による
最小の実質負担額
分割支払金
2~24ヶ月目
(1回~23回目支払い)
残価設定額
(最終回支払い)
※特典適用で免除可能
※返却しないで継続利用の場合は24回払いに再分割される
64GBモデル
残価率:32.98%
定価:66,235円
44,390円1,930円/月21,845円
128GBモデル
残価率:39.36%
定価:87,805円
53,245円2,315円/月34,560円
256GBモデル
残価率:32.61%
定価:84,640円
57,040円2,480円/月27,600円
auに返却の際、故障端末の場合は別途費用が必要になります

返却時のauの査定で故障端末と判定された場合には最大で22,000円(不課税)追加費用が必要
※au指定の故障紛失サポート系のオプション加入している場合は2,200円~(不課税)に追加費用が下がります

また、上記の形になる「スマホトクするプログラム」を特典利用をした場合は、残価の支払い免除を受けるためには購入したiPhone11をauに返却し、端末は回収されてしまうため、auで機種変更をする際に使う「下取りプログラム」との併用はできない点は考慮しておく必要があります。

スマホトクするプログラムの加入条件は非常にシンプルです。

  • 対象のスマホ24回分割払いで購入する(購入時にプログラムへの申し込みが必要
    ※対象となるスマホが限定されていて、一括払いや36回、48回払いは割引対象に含まれなくなる点は注意
    ※加入は申し込み時だけで、後から加入することはできません。
先生

au以外の携帯会社を利用している人も端末購入、プログラム加入が可能です。

スマホトクするプログラムに関する記事を見たい方はこちら

3G回線利用者の機種変更やMNPについては「3Gとりかえ割(スマホ)」による割引あり

現在auや他社の3G回線を利用している人がiPhone11に機種変更やMNPをした場合には「3Gとりかえ割(スマホ)」による端末代割引を受けることが可能です。

※auの3G回線系(auケータイ(3G)/auスマホ(3G)/auスマホ(VoLTE非対応機種))や他社3Gサービス(ケータイ・スマホ)やPHSサービスからプラン変更(またはMNP)&機種変更で購入した場合

この割引の対象機種は一部の機種に限られ、割引額も対象機種により異なりますが、2021年10月4日時点、iPhone11の場合は22,000円の端末代割引を受けることができます。

iPhone11の実質的な機種代金
※2021年10月4日時点。3Gとりかえ割(スマホ)の特典のみ受けた場合

 実質的な機種代(税込)
64GBモデル44,235円
128GBモデル65,805円
256GBモデル62,640円

↓3Gとりかえ割(スマホ)について詳しい内容は
au公式:3Gとりかえ割(スマホ)

auのiPhone11が欲しくなった人は

ソフトバンクで機種代を安くする方法

自分はソフトバンクがいい

ソフトバンクは、トクするサポート+のプログラムを利用します。

トクするサポート+(プラス)の利用

トクするサポート+は現在ソフトバンクで発売の機種で利用できる端末購入サポートプログラムで、48回の割賦契約(48回の分割払い)で機種を購入し、13ヶ月目から25ヶ月目までにソフトバンクに購入した端末を返却し、次のソフトバンクの端末を購入すると分割払いが残っている端末代の支払い(最大24回分まで)が免除されるというもの(特典A)です。

先生

トクするサポート+は、購入した端末の返却のみで次の機種を購入しなかった場合の特典(特典B)も用意されています。(ただし、この場合は特典内容は変わります。)

つまり25ヶ月目に購入したiPhone11を返却し、次の機種をソフトバンクで購入した場合、iPhone11の端末代金は48回中24回分の支払いのみで済む形になります。

ただし、25ヶ月目以降になっても返却&次の機種を購入せず、そのまま継続利用してしまった場合には、通常通り割賦代金を支払い続ける形になり、免除される金額も月を経るにつれ減額されていきます。

また、トクするサポート+の特典を利用するにあたり、購入したiPhone11は返却により回収されてしまうため、下取りプログラム(機種変更)は利用できない点は考慮しておく必要があります。

トクするサポート+はソフトバンク回線契約の有無は問わない

トクするサポート+はソフトバンクでの対象機種購入が条件になっていて、ソフトバンク回線利用については関知しません。

※ソフトバンクの回線契約は必要ないものの、ソフトバンクで購入する端末にはソフトバンクのSIMロックがかかっているため、ドコモやau系の回線を利用している人やワイモバイルを利用している人の場合には、SIMロックをソフトバンクショップでSIMロックを解除してから利用する形になります。(SIMロックの解除には、クレジットカード払いで機種を購入し、購入した日に即SIMロック解除する場合には解除料はかかりません)

13カ月目~25ヶ月目にiPhone11を返却し、新機種をソフトバンクで購入した場合のiPhone11の実質的な機種代金
※2021年10月6日時点。特典A利用時。税込。

 実質的な機種代(税込)
64GBモデル33,120
128GBモデル43,920
256GBモデル50,040円

トクするサポート+(プラス)「特典A」の適用条件には以下の条件を満たす必要があります。

  • 割賦契約48回で購入と同時にトクするサポート+に申し込み(途中からの加入はできません)
    ※一括払いや24回払いで購入した場合も加入できません。
  • 13ヶ月目以降にソフトバンクに購入した端末を返却し、次の機種をソフトバンクで購入
    ※13ヶ月目~24ヶ月目に特典Aを適用した場合でも、免除される端末代は24回分までです。26ヶ月目以降に特典Aを適用した場合は免除される金額は残債分で支払済の端末代は戻ってきません。
    ※返却した端末が故障していたりすると22,000円(不課税)別途追加費用が必要になります。あんしん保証パックなどに加入している場合は減額あり)
    ※特典Bは返却のみで、次の機種購入をしない場合に適用されます。
  • 旧機種を回収する際、暗証番号ロック解除、オールリセットが行われて、IMEIが確認できること
トクするサポート+(プラス)に関する記事を見たい方はこちら(詳しく解説していない特典Bの内容についても解説しています)

ソフトバンクオンラインショップ限定で「【オンライン限定】web割」の割引がある

【オンライン限定】web割

ソフトバンクオンラインショップ限定ですが、他社からのMNPでの乗り換えメリハリ無制限に加入した場合でiPhone11を含む対象機種を購入した場合には、「【オンライン限定】web割」により端末代金から21,600円(税込)の割引(一部21,552円引きの機種もあり)を受けることができます。
メリハリプランも対象ですが、現在は新規申込受付が終了しているプランです。

「【オンライン限定】web割」と「トクするサポート+」を合わせて利用すると以下のような感じになります。

割引適用時のiPhone11の実質的な機種代金
※2021年10月1日時点。税込。
※トクするサポート+併用は25ヶ月目までに端末返却と次の機種を購入した場合

 【オンライン限定】web割
のみ適用の場合
【オンライン限定】web割

トクするサポート+

を併用した場合
64GBモデル
(定価:66,240円)
44,64022,320
※本体代金から21,600円を引いた44,640円を48分割し、24回分支払う形
128GBモデル
(定価:87,840円)
66,240円33,120円
※本体代金から21,600円を引いた66,240円を48分割し、24回分支払う形
256GBモデル
(定価:100,080円)
78,480円39,240円
※本体代金から21,600円を引いた78,480円を48分割し、24回分支払う形
先生

実は【オンライン限定】web割とトクするサポートを併用した場合で25ヶ月目に特典を利用した場合の【オンライン限定】web割の実質的な割引額は半減(10,800円分の割引効果)します。
これは直接的に端末代金を割引するもののトクするサポートの特典適用で支払いが免除される金額の中に【オンライン限定】web割の割引分も含まれてしまうためです。
この点は、別途キャッシュバックやポイント付与といった還元の割引効果と同じように勘違いしやすい要素だったりします。

↓【オンライン限定】web割について詳しい内容は
ソフトバンク公式:【オンライン限定】web割

ソフトバンクを利用したくなった人はこちら

ソフトバンクオンラインショップ

※2020/4/21よりソフトバンクオンラインショップで事務手数料無料キャンペーン実施中です

ソフトバンクにMNPするならこちらの携帯ショップもすすめ

スマホ乗り換え.com

ワイモバイルで機種代を安くする方法

自分はワイモバイルがいい

ワイモバイルもかつては「月額割引(バリュースタイル)」がありましたが、2019年9月末で新規適用が終了しています。そのため、現在は利用できる端末代金を割り引くサービスがありません。

オンラインストアでは割引価格で販売

ワイモバイル全店舗共通では端末代金割引がありませんが、ワイモバイルオンラインストアでは、現在、機種変更、新規契約、MNP(ソフトバンクからの番号移行の場合は除く)で、iPhone11を割引価格で購入できるようになっています。

契約形態や割引金額が異なりますが、端末返却は必要ありません。

割引を適用した場合のiPhone11の機種代金
(64GBモデルの場合)
※2021年10月6日時点
※ソフトバンクやLINEMOからの番号移行の場合は、割引適用はありません。

 割引額(税込)割引後の機種代(税込)
新規契約・MNP18,000円引き48,240円
機種変更7,200円引き59,040円
先生

ワイモバイルでは128GBモデル、256GBモデルの取り扱いはありません。

ワイモバイルのiPhone11が欲しくなった人は
※2019/10/1よりワイモバイルオンラインストアで事務手数料無料キャンペーン実施中です

ワイモバイルオンラインストア

UQモバイルで機種代を安くする方法

自分はUQモバイルがいい

UQモバイルでは、かつては「マンスリー割」がありましたが、2019年9月末で新規適用が終了してしまいました。そのため、現在は利用できる端末代金を割り引くサービスがありません。

オンラインショップでは割引価格で販売

ただし、UQ mobile オンラインショップでは、現在、iPhone11については、新規契約・MNP・機種変更での契約をした場合、契約形態や契約するプラン、容量により端末の販売価格が変わってきます。

先生

あくまで、UQ mobile オンラインショップでの販売価格のため、近くのUQモバイル取扱店(店頭)での販売価格とは異なる場合もあります。

UQ mobile オンラインショップで販売しているiPhone11の機種代金(税込)
(64GBモデルの場合)
※2021年10月1日時点

 割引価格販売価格
機種変更 5,500円引き60,735
新規契約/MNP
(くりこしプランS+5Gの場合)
 17,600円引き48,635円
新規契約/MNP
(くりこしプランM/L+5Gの場合)
 22,000円引き44,235円
先生

UQモバイルでは128GBモデル、256GBの取り扱いはありません。
※256GBモデルの販売価格記載は2021年8月まではありましたが、9月のくりこしプラン+5Gの開始と同時に価格記載も公式サイトから無くなりました。

UQモバイルのiPhone11が欲しくなった人は

UQ mobile

まとめ

iPhone11自体の端末価格については基本的にはAppleのSIMフリーが安いものの、各携帯会社の割引を上手く活用すれば、安く端末を購入することができるので、購入を検討されている方は求める回線速度やサポート体制なども考慮しつつ、ベストな会社で購入・契約してください。

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