電気代が安いウォーターサーバーおすすめ5選|各社のコスト比較
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最近ではウォーターサーバーを導入する家庭が増えています。いつでも冷水・温水が使えて便利なウォーターサーバーですが、導入すると月々の費用が発生します。

そんなウォーターサーバーの費用の中でも、見落としがちなのが電気代です。電気代は計算しにくいため、電気代がどのくらいかを知らずに利用している方も多いでしょう。

本記事では、電気代の安いウォーターサーバーを紹介。主要各社の電気代比較や、節約のコツについても紹介します。ぜひ参考にしてください。

電気代が安いおすすめウォーターサーバー5選

ここからは、電気代が安いおすすめのウォーターサーバーを5つ紹介します。

プレミアムウォーター(スリムサーバーⅢロングタイプ)

プレミアムウォーター スリムサーバーⅢロング

おすすめポイント
  • 光センサー稼働のエコモード搭載で電気代節約
  • 置き場所を選ばないスリムなサイズ
  • 非加熱処理でおいしさキープの天然水

スリムサーバーⅢは、プレミアムウォーターの定番モデルです。温水タンクの保温性が高く、通常使用時の消費電力を抑えているのに加え、エコモードを搭載して電気代を節約します。

 エコモード使用時の電気代目安は1日あたり17円です。

エコモードは、光センサーによる自動稼働。就寝時など部屋が暗い時には、自動的に温水タンクの電源をオフにすることで、通常使用時と比べ消費電力を抑えます

エコモードへ切り替え忘れることがなく、無駄な電力消費を防ぎますよ。

サーバーのサイズは横幅27cmとかなりスリムです。スリムサイズなので置き場所を選ばず、生活スタイルに合わせて様々な場所に設置できるでしょう。

水は厳選された採水地の天然水を使用。非加熱処理のため、天然水本来の口当たりの良さ、まろやかさが際立ちます。

月間電気代目安通常 :約630円
エコモード:約500円
水の種類天然水
水代(税込)3,974円(12L×2本)
※ずっとPREMIUMプラン
サーバーレンタル代(税込)無料
サイズH1,276mm×W270mm×D363mm
カラーブラック、ホワイト、ピンク、シルバー
温度
  • 冷水:約6℃
  • 温水:約85℃
配送料 無料
※一部地域は有料
対応エリア全国
※離島は除く
注文ノルマなし
解約手数料(税込) 10,000円〜
※プランで異なる

参照:プレミアムウォーター公式サイト

フレシャス(dewo)

フレシャス

おすすめポイント
  • 月間電気代目安は約330円
  • グッドデザイン賞受賞の高いデザイン性と機能性
  • 3種類の選べる天然水

フレシャスの代表的サーバーであるdewoは、ウォーターサーバーで初めてグッドデザイン賞を受賞しました。インテリアとしても映えるデザインが利用者から好評です。

交換しやすい軽量パックや操作性の高いボタン設計など機能も充実しています。

電気代に関しては、3つの省エネ機能を搭載。SLEEP機能、エコモード、デュアルタンクシステムにより従来のウォーターサーバー比で70%以上の電気代をカットしています。

 3つの機能を駆使した場合、月間の電気代目安は約330円の安さです。

水は採水地の異なる3つの天然水から、好みの水を選べます。水の変更も可能のため、飲み比べをして好きな味の水を見つけるのもおすすめです。

月間電気代目安約330円
水の種類天然水
水代(税込)1,248円(7.2L)
※FRECIOUS富士
サーバーレンタル料(税込)無料
※前月注文2箱未満で550円
サイズH1,125mm×W290mm×D363mm
カラーブラック、グレー、ベージュ、ブルー、ローズ
温度
  • 冷水:4〜10℃
  • 温水:80〜85℃

※エコモード使用時は温水が65〜75℃

配送料無料
対応エリア全国
※沖縄、離島を除く
注文ノルマ1ヶ月当たり1箱(7.2L×4パック)超
解約手数料(税込)9,900〜16,500円
※期間により変動

参照:フレシャス公式サイト
フレシャス公式サイトより

信濃湧水(エコサーバー)

信濃湧水エコサーバー

おすすめポイント
  • スタンダードサーバーと比べ最大42%の省エネ
  • 天然水としては業界最安値クラス
  • 硬度16mg/Lの超軟水で飲みやすい

信濃湧水は、北アルプスの天然水を提供しているウォーターサーバーです。サーバーは、スタンダードサーバーとエコサーバーの2種類を用意。電気代節約にはエコサーバーがおすすめです。

 エコサーバーは、スタンダードサーバー比で消費電力を約35%カット。ECOモード利用で7〜10%の節約にもなり、最大42%省エネを実現しています。

水代の安さも特徴的で、11.4Lボトルが1,620円(税込)です。天然水としては最安値クラスのため、天然水で安さを重視する方にはおすすめです。

注文ノルマも3か月で4本と緩く、継続しやすいのがメリットですよ。

天然水の硬度は16mg/Lと低く、飲み水だけでなく料理や赤ちゃんのミルクにも使いやすいのが魅力です。

月間電気代目安約464円
水の種類天然水
水代(税込)1,620円(11.4L)
サーバーレンタル料(税込)330円
サイズH1,000mm×W310mm×D330mm
※水ボトルセット時はH1,300mm
カラーホワイト
温度
  • 冷水:5〜10℃
  • 温水:80〜85℃

※エコモード使用時は温水が約70℃

配送料無料
※北海道・四国・九州は有料
対応エリア全国
※沖縄、離島を除く
注文ノルマ3ヶ月当たり4本
解約手数料(税込)11,000円(税込)

参照:信濃湧水公式サイト

ワンウェイウォーター(smartプラス)

ワンウェイウォーター smartプラス

おすすめポイント
  • 消費電力最大60%カットのエコモードで電気代節約
  • コンパクトで高機能なサーバー
  • 天然水とRO水の好きな方を選べる

ワンウェイウォーターは、サーバーレンタル代・配送料・メンテナンス料が無料のウォーターサーバーです。主な費用は水代と電気代だけのシンプルな料金体系が好評です。

 最新型サーバーのsmartプラスはエコモードを搭載。消費電力を最大60%カット可能で、月間の電気代目安は約474円の安さです。

エコモード以外にも多くの機能を備えています。3段階のチャイルドロック、足元でのボトル交換、静音設計、クリーンシステムなどの機能で、サーバーの使いやすさにこだわっています。

水は天然水とRO水の両方を用意。好みに応じて好きな水を選べるのも特徴です。人気のRO水「プラスプレミアム」は、12Lボトル1,350円(税込)と良心的な値段になっています。

天然水は富士・京都・日田の3つの採水地から選ぶことができますよ。
月間電気代目安約474円
※エコモード1日2回使用時
水の種類天然水 or RO水
水代(税込)1,350円(12L)
※プラスプレミアム(RO水)
サーバーレンタル料(税込)無料
サイズH1,100mm×W300mm×D340mm
カラーブラック、ホワイト、ピンク
温度
  • 冷水:6〜10℃
  • 温水:80〜90℃
配送料無料
※初回時のみサーバー出荷手数料1,100円が発生
対応エリア本州・四国・九州
注文ノルマ1ヶ月当たり3本
※プラスプレミアム(RO水)の場合
解約手数料(税込)9,900円
※2年未満での解約時

参照:ワンウェイウォーター公式サイト

ウォータースタンド(ガーディアン)

ウォータースタンド ガーディアン

おすすめポイント
  • 電気代は1か月あたり約150円の安さ
  • 水道直結なので定額で使い放題
  • 冷水・温水・常温水を使い分け可能

ウォータースタンドは、水道直結タイプのウォータサーバーです。人気機種のガーディアンは、月間の電気代目安が約150円。他社のウォーターサーバーと比べても破格の安さです。

 新技術である瞬間冷温水機能で、保温・保冷に電気を使いません。製品の仕組み自体が、エコで電気代節約効果があります。

水道直結タイプなので、水は定額のサーバーレンタル代のみで使い放題。消費量の多い家庭に向いています。

冷水・温水に加え常温水も抽出可能です。常温水機能があるので、ウォーターサーバーの用途が広がります。

サーバーは指1本で操作可能なタッチ式を採用。操作のしやすさもメリットです。
月間電気代目安約150円
水の種類浄水(水道水利用)
水代(税込)水道代のみ
サーバーレンタル料(税込)4,400円
サイズH471mm×W230mm×D230<302>mm
※<>は受け皿使用時
カラーホワイト
温度
  • 冷水:5〜8℃
  • 温水:75〜93℃
配送料無料
※設置工事費9,900円が別途発生
対応エリア全国
※一部地域を除く
注文ノルマ
解約手数料(税込)6,600円
※1年未満での解約時

参照:ウォータースタンド公式サイト

ウォーターサーバー主要各社の電気代目安を比較

ウォーターサーバー主要各社の電気代は、月額いくらなのでしょうか?各社のエコモード搭載サーバーの電気代目安を表でまとめました。

メーカー・サーバー機種月間の電気代目安
プレミアムウォーター・スリムサーバーⅢ約500円 
信濃湧水・エコサーバー約464円
フレシャス・dewo約330円
クリクラ・省エネサーバー約535円 
アクアクララ・アクアウィズ約475円 
ワンウェイウォーター・smartプラス約474円
うるのん・ウォーターサーバーGrande約513円
ウォータースタンド・ガーディアン約150円 

※金額は各社の公式サイトを参照。

エコモード搭載サーバーなら、電気代の月額目安は500円程度の場合が多いです。もちろん利用状況により電気代は変動するので、表中の金額目安を超えることもあります。

エコモードでずっと稼働させる場合なら、電気代での金額差はあまりないですね。

ウォーターサーバーの電気代を節約するコツ

ここからは、ウォーターサーバーの電気代を節約するコツを5つ紹介します。

1つでも実践すれば、電気代節約の効果が期待できますよ。

エコモードを使用する

サーバーを使用していない時はエコモード(省エネモード)にしておきましょう。消費電力をカットできるので、電気代が節約できます。

 省エネモードで温水を出せば、弱温水を給水できるというメリットもあります。

エコモードは、ウォーターサーバー各社で様々なタイプを用意。光センサーで自動切替してくれるタイプは、切り替え忘れを防げるので便利です。

適切な場所に設置する

ウォーターサーバーは適切な場所に設置することで、余分な電気代がかかることも防げます。具体的には以下の2点に注意してください。

余分な電気代をかけない設置ポイント
  • 直射日光が当たらない場所
  • 壁から一定の距離を取る

直射日光が当たると、サーバー自体の温度が上がります。水の冷却・加温の機能にも影響が出てしまう可能性があり、余計な電気代がかかります。

窓際など直射日光があたりやすい場所は危険ですよ。

ウォーターサーバーは本体背面から熱を排出する構造のため、壁に密着すると熱放出がうまくできません。結果として電気効率が悪くなり、消費電力が増えてしまいます。

壁際からは数cmほど離して設置しましょう。背面だけでなく、前面や左右も壁がない状態がベストです。

定期的なサーバー清掃を欠かさない

排熱口にホコリが溜まると、壁際に設置していない場合でも排熱しにくいです。定期的にサーバーのお手入れを心がけて、排熱口が目詰まりしないようにしましょう。

 少なくとも、1週間に1回は掃除しておくことをおすすめします。

お手入れの際は背面だけでなく、給水口や受け皿も清掃すれば衛生的にも安心です。

電源を切らない

起動時に電力消費が多いため、サーバーを使っていない時でも電源は入れっ放しにしてください。常温の水を冷却・加熱するより、温度をキープする方が電力消費は少ないです。

電源をこまめに切るのは、サーバーの衛生面にも影響するのでNGですよ。

電源を切るのは、長期不在などで1ヶ月以上利用しないとわかっている場合のみにしてください。もし電源を切った場合、再起動時はしっかりと清掃して水は新しいものを使用しましょう。

電力会社を切り替える

ウォーターサーバーに限ったことではありませんが、電力会社を切り替えることでも電気代節約になります。

従来からの大手電力会社を継続して利用している方は、新しい電力会社やプランへの乗り換えを検討しましょう。生活スタイルに合うプランに変えれば、電気代がお得になることが多いです。

新電力会社に切り替えても、電気品質は変わりませんよ。

よくある質問

電気代が安いウォーターサーバーのおすすめは何ですか?
プレミアムウォーターです。定番モデルであるスリムサーバーⅢの電気代目安は、エコモード使用で月額約500円と安いです。電気代が安いだけでなく、水のおいしさやサーバーのサイズ、機能性も定評があります。

その他では、信濃湧水フレシャスも人気です。電気代の安さに特化するなら、水道直結タイプのウォータースタンドもおすすめです。

卓上タイプと床置きタイプで電気代は変わりますか?
卓上タイプと床置きタイプで、電気代が大きく変わることはありません。省エネモードの有無など、サーバーの機能面での違いの方が大きいです。
電気代の安さ以外でウォーターサーバーを選ぶポイントは何ですか?
ウォーターサーバーにかかるトータルでのコスト水の品質サーバーの使いやすさなどを比較しましょう。

電気代は、あくまでウォーターサーバー費用の項目の1つです。電気代の安さだけに固執しないようにしてください。

ウォーターサーバーの手入れは、どの程度の頻度でやれば良いですか?
手入れの頻度は多ければ多いほど良いです。少なくとも1週間に1回はやるようにしましょう。手入れの際は給水口や受け皿の掃除だけでなく、サーバー背面の熱放出口も掃除しましょう。
エコモード搭載のサーバーはレンタル代が高いですか?
メーカーにより異なります。エコモード搭載でもレンタル無料のメーカー、エコモード搭載機種にはレンタル代が発生するメーカーなど様々です。

プレミアムウォーターは、エコモード搭載でもレンタル代無料の機種を用意しています。

電気代無料のウォーターサーバーがあるというのは本当ですか?
本当です。電気を必要としないウォーターサーバーなので電気代が発生しません。ただし、そのようなサーバーは常温水しか使えません。冷水・温水を使うサーバーなら、電気代が発生します。
ウォーターサーバーの電気代は結局いくらですか?
使い方や機種によって変動しますが、おおよそ1,000円程度と考えておきましょう。安い場合は500円未満のこともあります。なお、電気代節約のためにウォーターサーバーの利用を控えるのはやめましょう。

まとめ

今回は、ウォーターサーバーの電気代について解説しました。ウォーターサーバーでかかる電気代は、月1,000円程度が一般的です。

電気代は毎月必ず発生する費用になります。なるべく節約してコストを抑えましょう。

電気代節約の方法としては、エコモードの利用や定期的な掃除、設置場所の工夫などが挙げられます。特にエコモードは多くのサーバーに搭載されているので、積極的に活用しましょう。

ウォーターサーバー選びに迷う方は、電気代の安さも比較材料にしてください。

今回紹介した5つのサーバーは、電気代の安いサーバーとしておすすめですよ。

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